2008年05月12日

F1 2008 トルコGP 決勝

フェラーリはソフト、マクラーレンはハードと云う最初のタイヤ選択。
PPから先行、逃切を狙うフェリペのスタートは良かった。 透かさずルイスが放されまいと必死に喰らい付く。 更に躙り寄りコンマ7秒迄迫って、16周目にPI。 給油少な目で、3ストップ!だ。 この間、フェリペは確り飛ばしてPI、再びソフトタイヤを穿いて、ルイスの前に戻る。 一方、ヘイッキはキミとの接触に依るタイヤのトラブルで早々のPIで後方に沈む。 キミは余り良いスタートでは無かったし、ライン取りの妙も有って、ロバートばかりかフェルナンドにも先に行かれてしまう。 立ち上がりの良いソフトタイヤが奏功して、フェルナンドをパスするものの、4番手の儘。 だが、PIで3番手に上がる。 セカンドスティントでも、ルイスがフェリペを猛追する状況は続き、24周目に軽いルイスが720mのストレートエンドでインから差す。 フェリペは3ストップのルイスに10秒以上放されてはイケナイ。 32周目にルイスは2回目のPI。 戻ったのキミの3秒後ろ。 此れでPI要件は3車同条件。 此れで、キミをルイスとの間に挟むフェリペは安泰。 最後のPIを済ませて、3連覇への御膳立てが整う。 フェラーリのワンツーかと思いきや、45周目でルイスが最後のPIでキミの前に戻る。 マクラーレンの3ストップ作戦が成功したと評価出来る。
フェリペの3連覇は立派、ローンチコントロールやTCが無いマシンでも勝って見せて、雀共の口を封じた。 トロフィーを大統領から受け取って、御機嫌。
Baku


posted by claris1 at 01:14| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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