2008年05月14日

今日のめじろ 其の399

奥さんのダンスの発表会に来て下さった友人一家と会喰の後、娘と二人で川崎に「戻る」。 昼にユウタ店長の物言いたげな様子が気に為って居たからだ。 ユウタ店長も小生が再び遣って来る事を予知?して居たようだが…
先ずは、チャーシュウやメンマを摘みに一杯頂くが、小生は富の宝山で、娘は壱岐っ娘。 娘は小生が昼にパスした「冷やし塩煮干」も御願いしたようだ。 ガラスのボール状の丼は涼しげだが、サイドから見るとスープ中の麺の様子が見えるのが奇妙な気分にさせる。 冷水で締める分、麺は相当に固く為る。 御嬢さんの印象では、もう少し柔らかくても…との事だ。 小生的には此れでもギリOKだ。 スープの底には煮干等の残滓が沢山有るが、思った程には煮干を感じない。 焦がし葱で飾った白髪葱が乗るが、冷たいスープの場合は、白髪葱が麺と分離しがちなので、量は此れより増やさない方が良いと思う。 白胡麻の風味やメンマのテイストも充分で、冷たいスープにも充分に対応が出来て居る。 一方で、このチャーシュウは、冷えたスープには合わない。 脂分が多く其れが固まるので、実際以上に脂・油してしまう。 味玉に就いては頂かなかったので、コメント不如意。
と、娘のグラス丼から摘喰をして居ると、ユウタ店長がもう一杯提饗して呉れた。 其れが、「冷やし味噌濃厚バージョン」?だ。 どうしても喰わせたいらいしいねぇ。(笑) 麺の量を少なくして、スープ主体に試喰させて頂いた次第。 色々の方から、料金を支払わずに試喰した場合には特に正直なコメントを出す、と伺った。 小生も何時も大体(苦笑)正直に書いて居るつもりだが、よりストレートな表現をして見ると、此方のスープは「重い」。 歳のせいで若者が感じる以上にそう感じるのだろうとは思うが、胃に落とし込む途中で食道に引っ掛かる感じと云うと流石に大袈裟だが… 赤ワインやパルメザンチーズと云うアイデアは面白いと思うが、どうにも「詰込過ぎ」で、濃厚さが求められる「冷やし味噌」でも、元々甘味辛味が深い味噌のスープなので、もう少しライト仕立てでも良いのでは無いだろうか?
Baku


posted by claris1 at 00:16| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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