2008年05月15日

海鳴@鎌倉 其の78

GWの昼に一度伺ってから、ずっと御無沙汰だった海鳴に久し振りに顔を出す。
普段より少し遅く為ったが、満席と云う盛況ぶり。 昼に比べて、夜は…と仰る今井さんなので、昼の賑わいは相当なんだろうな。 やっぱり、休日の夜に来てもスープ切れの憂目に会いそうなシーズンだ。
ビールを頂いて、叉焼を3枚。 もう、此れだけで嬉しい気分だ。 少しづつテイストが違う事も有る叉焼だが、其れは其れで旨いから良いので有る。 この肉の質感を醤油ベースのタレが上手に引き出して居る。 このタレは濃度や比重等も非常に良く計算されて居て、塗してある薬味との相性も良い。
この夜は、塩つけ麺を細麺で頂いた。 正油か塩か、細麺か太麺か、柚子か梅か…等、つけ麺の選択肢が多いので、有り難いし嬉しいものだ。 この夜は梅味よりも柚子味の気分だったので、ノーマルな塩を選択。 アッサリ塩だが柚子香やピリ辛が適度に効いて居て、この塩スープは相当に好み。 出汁で割らずに完飲してしまった。 細麺も塩スープに合うし、風味だけでなく張りと腰の有る喰感が凄く良い。 何時も迷って、塩にしてしまう。 塩スープを優先する御店は、海鳴だけだ。 添えて有るタレが少なめのチャーシュウも肉の味が存分に楽しめるし、水菜や小松菜も其也の存在感が有る。
Baku


posted by claris1 at 00:34| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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