2008年05月31日

無限庵@神田 5回目

この日の昼喰は此方へ遣って来た。 前評判の高い「玄流」では有るが、其程何時も賑わって居ると云った感じはしない。 其処で、色々と梃入を図って居るようだ。 「瓦版」の発行もそのひとつだが、其れには沢山の新メニューが掲載されて居る。
「つけ麺祭り」も其のひとつだが、3種類の麺と6種類のつけダレの組み合わせは、18通りと云う事だね。 特に麺の欄には「負死鳥カラスプロデュースの特製麺」の文字が躍る。 730円の喰券を購入して組み合わせたのは、極太麺と鶏白湯(醤油味)。 スープに関しては、初心貫徹なので有る。 極太麺の茹で時間は8分! 幅の有る平打麺は丸で棊子麺だが、密度が高い。 相当な腰が有り、喉越しを楽しんで居ると消化不良に為りそうだ。 ワシワシ、ムシャムシャが正しいかもしれない。 其分、風味がダイレクトに伝わって来る。 中々、旨い麺だ。 矢張、山葵が添えられて居るのを良い事に1/3程は、タレを付けずに皿から直接、喰べる、喰べる。 スタッフを驚かせてしまったかな? 刻み海苔は接着効果が出るので別皿が良いなぁ、とは思うが、極太麺なので細麺より状況はマシだ。 ボリュームは300g以上との事なので、御腹に余裕が有る時に御勧めだ。
扨、醤油の鶏白湯スープだが、中々美味しい。 極太麺なので、アッサリ味のスープが向かないのは当然にしても、濃厚と雖も結構なスッキリテイスト。 鶏も醤油も良い感じでバランスが取れて居る。 鶏は本宮烏骨鶏と云う貴重な鶏らしい。 難しい話は判らないが、確かに良い鶏風味は感じられる。 少し焦げたチャーシュウ片が入って居るのも嬉しい。 白胡麻に加えて水菜と貝割が浮いて居る。 麺の1/3はスープを付けないで頂いたので、スープは結構残ったが、美味しく飲み進める事が出来た。 今回の鶏白湯スープは、初めて玄さんの腕の確かさを感じ取る事が出来たような気がした。 本人は御不在でしたが…
Baku


posted by claris1 at 19:12| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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