2008年06月24日

無限庵@神田 7回目

最近、妙に忙しく、アーティクルがバックデートアップデートばかりだ。 「17時」のビフォーもアフターも慌しいのだが、アフターの方は自業自得。 アーティクルは時間を見つけて EMONE で書くのだが、帰宅すると朝が早いせいも有って、何もしないで寝てしまう。 …ってか、帰り遅過。
この日の昼喰は、無限庵。 朝、NHKTVで凪の西尾さんの緊張した寸劇を拝見したので、渋谷に伺いたかったのだが、そんな訳にも行かず、だ。 この日は鶏白湯と決めて来た。 最近、彼方此方で鶏白湯のスープを頂くので、玄さんの其れももう一度味わっておこうと云う次第。 昼休みのサービスのサラダと云う名のレタスと貝割をボールに盛る。 御飯は頂かないが、このサービスは嬉しいかも。
スープは中々嫋(たお)やかで優しさを感じ、其中に適度なインパクトの鶏風味がドリフトする。 糸唐辛子は兎も角、水菜・蘖、葱等の野菜の風味がスープのテイストとしっくり来ないように思える。 水菜よりも前回の菠薐草の方がベターだ。 チャーシュウは些か時代掛かった風味だが、嫌いじゃないテイスト。 麺なのだが、前回もこの平打太縮面だったっけ?? この麺の喰感とか風味自体は悪く無いのだが、鶏白湯スープにマッチして居るのだろうか? 何だかスープが麺に押されてしまうようなそんなイメージなのだ。 前回はそんな事は少しも感じなかったのだが、この日は小生の体調がイマイチ(前夜に大幅乗越)だったので、其のせいかな? 丼の中の纏まりに?が付いてしまった。
相変わらず、御店のオペレーションからは不慣れな印象を拭えない。 この日に至っても、喰券をカウンターにどのように並べるか…なんて、議論をして居る。 もう、開店して3ヶ月近いのに、ね。
Baku


posted by claris1 at 23:44| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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