2008年06月26日

凪@新宿 其の126

この夜は無沙汰解消に鎌倉に向かって居た。 だが、娘からゴールデン街へ誘(いざな)うメールが入り、Uターン。 新しい看板の灯が映える20時半頃に到着。 伝声管で呼び掛けるも反応が無く、急な階段をよいしょと登ると、生田氏奮闘中。 ま、同じ方向からラジオが流れて居れば、伝声管の音声は掻き消されがちだ。
ビールで乾杯の後に生田氏に御願いしたのは、チャーシュウ盛と鶏皮ポン酢。 チャーシュウ盛には、濃くてピリ辛のタレが掛かり、ワイルドな旨さが有る。 葱やキャベツが配われて居るし、メンマや味玉も添えられて居て、御得感がタップリ。 濃厚な味付けの為されたメンマは焼酎にもピッタリ。 で、麦焼酎を御願いした。 銘柄は「どぎゃん」、なんと扱いはメルシャンだが、淡麗系で円やかな味わい、かも。 前回同様に此処では伝票は自己記録制。 ビールや焼酎は、自ら「正」の字を書いて対応。 でも、酔うと判らなく為りそうだ。(知らないよぉ) 鶏皮には、今回も塩を付けて頂いた。 少しピンク掛かった塩と白い塩をブレンドしたものに付けると一層美味。 試作品の麺を色々と頂く。 海苔を練り込んだものやコーヒーとか、何とか… うむぅ、面白いものだな、製麺と云うのも。
つけ麺も出来るように為って、メニューから小生の直筆が消えたのは残念だ。 でも、この夜も主麺は「らぁめん」。 海苔を練り込んだ太縮麺は少し平たくて、若干ウェイビー。 相変わらずの歯応えで確りして居る。 ま、スープも強面(こわもて)の儘なので、此れ位で無いとパートナーは務まらない。 其のスープは、濃い。 濃くて、魚介が強い醤油味。 少しハーブと云うか薬草の香もするが、此れは煮干の変化かな。 何れにせよ、生田氏らしい力強い一杯。 次回はつけ麺を御願いしたいな。 丁度、御待ちの御客様が現れたタイミングで、伝票を締めて(暗算は怪しい?)階段を下る。
娘と別れて、湘南新宿ラインの最終に乗り、携帯のタイマーをセットして… なんて事が、出来る時はタイマーに頼らずとも乗り越さないものなのだ。
Baku


posted by claris1 at 00:05| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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