2008年06月27日

海鳴@鎌倉 其の82

日が長いせいだろう。 未だヾ、傘を差した観光客の方が紫陽花巡りが出来る時刻。 2週間振りに海鳴を訪ねると繁盛の様子が有り々だ。 今井さんも忙しくて、話なんてして居られないって様子。 らーナビのコメント等を見ても、湘南イチの掛声がアップされて居た。
扨、そんな中、他の御客様の人数に因って席を変え乍、御願いしたのは塩つけ麺。 この日は細麺で2玉。 ビールを頂かなかったので、2玉なのだ。 添えられて居る叉焼が非常に美味。 肉の旨さと薄味のタレのコンビネイションが炙る事に因って、更にレベルアップする。 うーん、ビールが欲しく為るけれど、我慢。 スープは熱々で饗じられるのだが、其れに麺を突っ込んで温度を下げて行く。 其れに従って、微妙に味のムードが変転して行く様子が楽しい。 塩以上の塩スープとでも云おうか、卓越した味わいには柚子が適切に貢献して居る。 其処へ僅かな辛味が潜み、誠に巧みな味捌き。 一方、麺なのだが、テイストは宜しい。 細麺は以前と変わらず、かじや製麺さんのものだろうが、やや喰感にダルな印象が出て居る。 其れと2玉を細麺で御願いしたせいなのだろうが、下に盛られた麺は可也固まってしまって、解れない。 此れは折角のトータルイメージにネガティブなインパクトを呉れて居る。 つけ麺の麺が固まる、特に細麺に顕著なこの症状は普遍的な問題なのだが、何とかして欲しい処で有る。 麺を飾る緑は、水菜と葱に小松菜だが、此等の野菜がイマイチスープにしっくり来ないように感じるのは小生だけだろうか? 少し味の青さが強かったり、水菜や葱は喰感がパリパリし過ぎて居るように思えてしまった。 次回は太麺でトライしてみようかな。
Baku


posted by claris1 at 00:38| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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