2008年06月28日

凪@渋谷 其の127

梅雨の中休み。 前日の涼しさに比べると暑いが、未だヾ30度にも為らない程度で音を上げてはいけない。 だが、丁度、満席だったようで、入口の先で5分程待つ間は真夏日だ(笑)。 此れでは、厨房で調理する方は堪らないだろうな。 この日は西尾さんが其処の担当。 そんな状況でも小生に気を遣って話し掛けて下さる。 暑いだけでなく、超忙しいのに… フロアはバンちゃん。 二人合わせて、500%位働いて居るのではないだろうか。 いやはや、凄まじい状況だ。
御願いしたのは、「白いつけ麺」。 もう、此れ! 此れを狙って遣って来た。 前回頂いてから、何日経ったのだろう。 禁断症状に苛まれて、渋谷の坂を駆け上がって?来たのだ。 玉子の事を亦云い忘れたのだが、ちゃんと抜いて呉れて居た。 嬉しいね、覚えて居て下さる事は。 前回学んだ事は、麺と一緒に鶏のそぼろ肉を積極的にスープに落として頂く事だ。 どうしても、麺が先に無く為りがちだからだ。 麺も旨いし、喰感も上々。 麺を盛った皿に微妙に少しスープなのか液体を残して有るので祭らないし、とても良い。 そして、薬味葱を不断に浮かべた鶏白湯スープは、ひっ常に美味しい。 前回よりもレベルが更にアップして居る。 麺との相性も200%! 鶏の香りに麺に塗した黒胡椒が良く合う。 勿論、スープは鶏味だけでは無いのだが、何が潜んで居るのかは良く判らない。 でも、飛切り美味な事は良く判る。 そう単純じゃないって事。 久し振りに、喰べ終わるのが寂しいと云う気持にすら為った。 最後に鶏そぼろをスープに落として啜って、締める。 いや、最高以上だ。
御客様が引きも切らずで、忙しい西尾さんに感想を伝えられ無かったのだけが、残念だ。
Baku


posted by claris1 at 00:54| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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