2008年06月29日

今日の渦 其の173

土曜日の午後に伺う事が定番化して居る渦だが、この日も昼の閉店時刻に30分と云うタイミングで顔を出す。
なんと御待ちの方がいらっしゃる状況で、10分程暖簾の手前で待機。 カウンターでビールとヒナダレを頂いて、何を主麺にすべきか思案。
恐らくは小生の到着直前に多くの方が一度に来店されたようだ。 こう云う「集団」の最後に為ってしまった御客様が、渦に不慣れな方だと「待たされ気分」が昂じてしまう。 芳実店主の調理は丁寧故に一度に其程の数を熟せない。 だから、上記のタイミングに為ると「平均的なラーメン屋さんの待時間」よりは御待ち頂く事に為る。
そんな(余計な)心配を背中でし乍、ビールは2杯目。 ヒナダレは柔らかいし、タレは美味いし、だ。 此れは、「金メジ」で御目に掛かったI 御所様が絶賛された「焦がしちゃーしゅーご飯」のタレだ。
昼の閉店時刻に為っても芳実店主の調理の手は休まらず、ついついビールグラスを重ねる。 店が落ち着いた頃には、4杯目(!)と云う為体(ていたらく)。 片付けの足は引張れないし、御腹も大分膨らんで、と云う事で寸胴の火は落として貰う。 で、賄いのカレー(筋肉入りのタレが施されて居り、大層美味)を結局、一杯頂いて、御迷惑の掛け捲りの上、漸くの辞去。 大変失礼致しました。
Baku


posted by claris1 at 00:24| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。