2008年08月30日

今日のワイン 其の216

モンテス・クラシック 2006 メルロー
MONTES Classic MERLOT 2006
還暦を祝う為にめじろのオヤジさんを待ち乍、Y君や皆さんとワイワイと飲んだ。 そんな飲み方にマッチした手軽なボトル。 若いメルローだが、モンテスのクラシックなら、もう充分だろう。 但し、2005年には大分劣るとも聞こえて来て居る。 電球色のライトにも映えるカラーは眩しい位に若やいで居る。 ブーケは中々纏まって居り、ちゃんとメルローして居る。 口に含むと柔らかく大人しいテイストだ。 そんなにライトな感じは勿論しないメルローだが、飲み易いと云うよりもタンニンが弱くて飲んで居る事に気が付かない、とは云い過ぎか。 繊細な感じは余りしない一本調子で、所謂、「開く感」に乏しい。 下馬評の良いボトルでは有るが、このクラスに於いてはと云う注釈付きで申し上げれば、C/Pと云う観点は御家庭で頂く時に適用されるべきで、ショバ代が加算される(当然の事だが)御店で頂く際には納得性に乏しい評価ファクターと為る。 次回は、是非、アルファで…
此れは小生が無沙汰をして居る間に、オヤジさんがオーダーされたボトル。 この冬には小生が仕入れたモンテスアルファのメルロをこの値段で出せた。 他の少し安価なボトルとの抱き合わせで購入したものなので、単純な比較は出来無いが、クラシックでは無くアルファをこの値段で出せるようにボリュームディスカウントを要求して仕入れるとベターとは思うが、オヤジさんがY君、R君に現場を任せたので有れば、この先は余計な口出しは無用とするべきだ、ね。
Baku


posted by claris1 at 15:01| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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