2008年09月03日

凪@渋谷 其の134 (少し前の話)

土曜日の昼過ぎ、少し打ち合わせたい要件も有って、遙々渋谷迄遣って来た。
FILE 坂を登ると汗が噴出し、少し混んで居るのに、バンタムさんにビールを御願いしてしまった。 メタボ対策で昼のビールは我慢すべきなのだが、辛抱堪りません。 一息付いた処で、「白いつけ麺、未だ有る?」 この日は、凪豚が御休みに為る前の最終日だったのだが、矢張、白いつけ麺を迷わずに注文。 何時ものように卵黄は抜いて頂いて、この日の野菜は胡瓜。 浮かべた沢山の細い葱が、スープの鶏白湯の色を隠して居る。 其処に固目に茹でた久留米の細麺をそっと乗せると、沈まずに「乗る」。 其れをグイと漬ける時が嬉しい。 この日は少し黒胡椒を抑え気味にしたように感じるのだが、胡瓜が相手だったり、麺に乗せて居る鶏肉のそぼろ感が以前程で無くなったりと云う、微調整の一環なのかも知れない。 何れにせよ、全体の調和も申し分無く、非常に好み。 本当に好きだ! スープの鶏風味は勿論だが、微妙なしょっぱさが巧みなのだ。 ワシワシと頂く内に、「あー、もう直ぐ無くなっちゃうよぉ」と寂しく為るのだ。 でも、最後に残った鶏肉をスープに流し込んで頂くのも、超楽しいのだ。 いやぁ、満足、満足。 90分掛けて来る以上の味わいが其処に有る。
丁度、一息付いたタイミングに為ったので、打ち合わせもスムーズに終了。 充分、長居をしてしまったので、黒烏龍茶を飲み干して、今度は何時もの警察坂を駅に下る。
Baku


posted by claris1 at 22:00| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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