2008年09月04日

麺 旬風 (少し前の話)

昼休みに秋淀(秋葉原ヨドバシカメラ)迄買物に出た。 末広町の「がんこ」は先日伺ったばかりだし、秋淀の上のXXは、ラーメンフリーク諸兄に「行ってはいけない」とアドバイスされたのを忘れて居ない。 …そう云えば、前日の FILE さんの訪問記が確か秋葉原だったと思い出して、EMONE を取り出す。 駅から近いので、W53CAに道案内をさせる迄も無く辿り着く。 何処かで見たような券売機には、塩と正油に加えてつけ麺(夜だけ?)も有るようだ。 塩、正油には、あっさりとこってりが有る。 少し考えて、こってりにしてしまった。 其れもチャーシュウ麺。 850円ならリーズナブル。 カウンターで仕切られた厨房と客席に段差が有るので、カウンター席に座ると威圧される感じがする。 7月14日の開店から間が無いので、店内には花輪等が残る。 サービスの御飯は遠慮して出来上がりを待つ。 御絞のサービスも有り、綺麗な店内と相俟って印象が良い。 女性二人の接客も文句が無い。 御一人は屹度、バイトの御嬢さん。
FILE さんに依れば、塩の丼は白のようだが正油の丼は黒。 数分で完成した作品は、白濁した鶏正油の豚骨スープ。 こってりなので其也の濃度だが、執拗いと云う感じはしない。 節の風味が結構確りだが、煮干の風味は強く無いのが有難い。 多少、シンプルテイスト為れど、丁寧な仕上げと濃度に救われて居るので、「こってり」で良かったのでは無いかと思われる。 そう云えば、周りの4名全員が「正油こってり」をチョイスされて居た。 チャーシュウは肩ロースとバラの2種類で2枚づつ。 悪くは無いが特別って訳でも無い。 メンマは小生の好きな穂先メンマで、嬉しい。 水菜に加えて、半熟やや固目の味玉が半分。 で、麺。 平打中太手揉縮麺は自家製なのだろうが、縮れて居る割にツルツルで人工的な舌触りで、熟成感に乏しい小生の苦手なタイプ。 其れに風味も不足気味でプラスチックのような印象。 小生には合わない。 「あっさり」には細麺が使われるそうなので、麺的には其方が屹度、ベター。
品川駅のエキュートからの花が届いて居たので、思い出したのだが、エキュートに「旬風 一期一会」と云うスウィーツの店が有った。 兄弟店なら異母兄弟だな。(笑)
Baku


posted by claris1 at 21:38| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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