2008年09月22日

今日のめじろ 其の428

リニューアルオープンの夜に伺って以来、2週間振りに川崎駅隣接のラーメンシンフォニーに遣って来た。飛石連休の硲を休暇で埋めて、のんびり気分で電器屋を回って居た途中での事。
とは、云っても11時の開店直後だ。 先客4、後客4だから、この時刻では上出来。 常連さんらしき若い御兄さん、ビールに壱岐っ娘… いや、平日の11時から、とは羨ましい限りだ。 スタッフ体制は店長にH君、其れに本店から転勤して来たK君と3人。 御願いしたのは、「焦がし葱ら〜めん」。 K君の手に依る一杯は、更に本店の味に沿って来た。 「本店の味を川崎でも」をコンセプトに社長が頑張って居る成果が出て来たようだ。 本店のスープより、僅かにライトなイメージが有るが、寧ろ本店がコンクなのかもしれない。 何れにせよ、狙いは実現しつつ有る。 焦がし葱のサッパリ感が、本店に劣るが香ばしさはイーブンだ。 メンマやチャーシュウはリニューアル前から、元々ブレが少ないのだが、今回も亦、充分にめじろっぽくて美味しい。 特にコメントしたいのは、麺だ。 太さが本店に比べれば、一寸だけ太く感じるのだが、其れは構わない。 リニューアルする前のあの「ポクポクした感じ」が失せて居るのだ。 此れは前回も書いたが、同じ製麺機なのに随分とインプルーブしたものだ。 多分、H君が担当して居るのだと思うが、良い喰感に為って居る。 本店とは違うキャラの麺では有るが、此れは是で良いのではないだろうか。
Baku


posted by claris1 at 16:12| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。