2008年09月26日

八八@神田

昼休みに伺える範囲に FILE さんが出没された際には、大抵フォローする事にして居る。 此処も前の週にブログで紹介されて居たので、地図で確認して向かう。 同じく FILE さん紹介の「いけ麺」の前を通り過ぎると、5人の行列が見える。 少し身体に悪そうな味が中々だった御店。 亦、伺いたいものだ。 其処から200m程、山形屋との中間位の判り易い場所に発見。 「やや」と読むようだ。 FILE さんのブログは店構えもフォトテイクして有るので、有難い。
店内に1名が御待ちで、小生の後に3人が加わると狭い店内は、ゴチャましいが、天井が高いのが救いだ。 新しいから当然とは云え綺麗で清潔な店内だが、カウンターの朱色ってのは、如何なモンだろう。 デコラ製のテーブルにこそ似合う色だと思うのだが… 少し神経質に感じられる目配りと指示を出される店長殿と、其れに実直に従う店員さんの御二人でのオペレーション。
塩と鶏コク塩の基本2タイプにスタンダードと全トッピングを乗せた特製の2種類が有る。 勿論、トッピングは単品でチョイス出来る。 正午を15分程廻ったタイミングで、塩は残り2杯と云うので、随分と売れ行きが偏って居るのかな。 「アッサリ好きには…」のコメントが効いて居るのかもしれない。 小生は其の塩のスタンダード、650円を御願いする。 シンプルだが、洒落た印象を与える作品だが、テイストも当にそんな感じだ。 スープだけでなく、チャーシュウや糸唐辛子(流行かな)を乗せた細くスライスした長葱等もそう云う造りに見える。
少し濁りを醸したスープは、上品なソルティネスに溢れて居るが、コクを煮干に頼り過ぎて居るように小生には思える。 但し、一般的には「此れ位、効かせてこその煮干哉」であろう。 麺は意外に小生の好みのタイプ。 太くも細くも無いストレートは少し緩いが、この麺の特性を活かした茹でタイミングのようで、喰感も柔らかい割には悪くないし、風味もやや煮干負して居るが、スープと合って居る。 2枚のチャーシュウは柔らかくて、少し香ばしくて…と云う小生の好みのタイプで、美味しい。 色の濃いメンマは、見掛的には異端児だが、テイストへの貢献はプラスもマイナスも無し。 長葱も適切に臭みが処理して有り、安心して頂ける。 スープを飲み干さなかったので、丼の底にあると云う「八八やや」の文字を拝む事は出来なかった。 開店記念の御土産サービスは、「お〜いお茶」のミニ缶に変わって居たが、有難く頂いて帰る。
Baku


posted by claris1 at 23:56| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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