2008年10月28日

ふくもり 2回目(3回目は有るか?)

ジュリアーノでニュイ・サン・ジョルジュを空けて、ソムリエールさんにタクシーを呼んで頂く。
「さぁ、行くぞ」と気合を入れて向かったのは、環七沿いの「ふくもり」。 1500円位の距離だが、奥沢駅から駒澤大学駅と云う東急ルートで行っては小一時間は掛かってしまいそうだ。 ユウタが居ないとガッカリだなと思って居たが、タクシーを降りた途端に厨房の彼と目が合った。 20時半に為ろうかと云う日曜日の店内は混雑して居る。 座敷に1卓の空きが有るだけだ。 娘は此処のノーマルの中華麺。 小生の中華麺はユウタが煮干少な目(ふくもりで!)でオーダーを通して呉れた。 混んで居るので、提饗に多少の時間が掛かる。 多少のミスは有ったようだが、中には「待てない客」が居て、ホールを担当して居るユウタは慌しそうだ。 川崎時代に良く来て居らしたと思しき御客様が、ユウタに話し掛けて居る。 有り難い事ですね。
其れにしても相変わらず強烈な煮干香の店内だが、娘は10分程度で慣れたと云う。 小生は10時間位掛かりそうだ… 娘と小生の二杯の中華麺は土壁を溶かした様なスープの見た目は同じだが、蓮華の裏に付く煮干パウダーの量が違う。 とは云え、小生の煮干味も相当に凄い、凄いなぁ。 取り敢えず、全ての麺だけは完喰。 娘も確り麺完喰。 店内に多少は空席が見られるように為ったタイミングで、未だ々忙しそうなユウタに手を振り、引き上げる。 駒澤大学駅迄は住宅街を漫ろ歩いて、腹熟なし。 この付近は娘の仕事のテリトリーでは有るが、今後、娘は一人で遣って来る事が有る?、無い? フォトがブレて居るのは、煮干の香りに酔って居るからですぅ。
Baku


posted by claris1 at 00:30| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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