2008年10月29日

無限庵@神田 12回目

気持ち良い秋の快晴の昼休み。
余り遠出は出来ないタイミングだったので、一茎草為らぬ無限庵へ伺った。 新しいホール係のオバサンがサラダや御飯がサービスで、大盛も無料と案内して居る。 レタスと貝割をキャベツでボリュームアップさせるようにしたようだが、有り難く「サラダ」を頂く。 大盛りは何グラムかと伺うと、調理担当の方が220gとか230gとか仰る。 矢張、並で結構です。 大盛をリクエストされる方は、最初から「大盛りで」と仰るケースが殆どで、問われてから「大盛りで」、と応える方はいらっしゃらなかった。
この日御願いしたのは、「鶏白湯」。 コストダウンに腐心して居るのはサラダだけでは無いようで、糸唐辛子が余りに寂しい… スープを啜って少し驚いた。 随分、美味しくなく為ってしまった。 コクが有ってもサッパリ感を残したような鶏白湯の味わいが余りしない。 濃さはそこそこ有るのに物足りないと云うフィーリングだし、何よりも何かのエグミ、臭みが有る。 魚介の其れだと思うのだが、鶏白湯にそんなに魚介を使うのだろうか? メンマは業務用でイマイチだが、チャーシュウは其也に喰せる。 麺は浅草開化楼さんの縮平打の太麺。 このスープに泳がされては可哀相だが、茹で加減は宜しい。 昼休みなので、御客様の数は少なくは無かったが、鶏白湯の方はいらっしゃらない様子。 780円だが、今は一寸、薦められない。 玄さんの味…、今何処。
Baku


posted by claris1 at 00:25| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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