2008年10月29日

凪@新宿ゴールデン街 其の149

東京駅近くで嘗ての上司と夕方から一献。
遠方へ戻られる彼の特急電車を見送っても、未だ20時。 で、無沙汰を続けて居た、生田氏の凪@新宿ゴールデン街へ向かう。 氏のファンで有る娘に声を掛けたのだが、矢張、新宿で呑んで居るようで、小生ひとりで急階段を上る。 幸い座る場所が残されて居り、其処へ落ち着く。 既に3杯程仕込んで来たのだが、孤軍奮闘の生田氏に麦の焼酎を御願いする。 丁度、「佐藤」の口開けと云うタイミングで、ラッキーかも。 流石にブランド物は、違う?様な気がする。
摘みに蘖を御願いしたのだが、結構辛い作品が饗された。 でも、焼酎の摘みには宜しい感じだ。 更にグラスを重ねて、今度は何にしよう… 豚足はダメよ、と云うと、チャーシュウが出て来た。 此方も「酒場」に適したテイストだ。 もう、氏の煮干ラーメンを頂く余力も無いので、長居はせずに引き上げる。 慎重に階段を下りて(何時か踏み外す予感)、外へ出ると「ラー部通信」のHさんにバッタリ。 凪に来られたのでは無く、通り掛ったと仰るので、偶然。 花園神社の裏で御別れして、地下鉄口へ。 長〜く歩いて、丸の内線。 最近はこのパターンで帰るのだが、麺友のマリーさんからメールでアドバイスを頂いて居たにも拘わらず、東京駅に気付かず、淡路町からUターン。 東海道線に乗った後に「未だ居る?」と娘から架電。 屹度、単身行ったに違いない。 当方は今度は寝過ごす事なく帰宅。 ヤレヤレなのだ。
Baku


posted by claris1 at 01:12| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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