2008年11月24日

今日の渦 其の192

この夜の渦は、Mさんのカクテルナイト。
奥様のNちゃんと藤沢駅で待ち合わせて、本鵠沼へ。 渦の前の人集(だか)りが遠望出来る。 な、何事ぞ!? 25分前と云うのに10人(2団体様)が行列。 ありゃあ… でも、なんとか席には有り付けるだろうと並んで居ると我々の後ろに更に5人の方が… 其れ以降に来られた方は諦められたみたいで、流石は3連休? 開店のタイミングにお母さんが交通整理して、皆を「納めて」行く。 団体さんがテーブル席に詰めて下さったので、行列組は殆ど(全員では無かったかも)の方が、補助椅子の恩恵を含めて着席。 但し、5分後に来られたMNさんコンビは、100分も待つ羽目に…(だって、最初の行列組は100分間、誰も席を立たなかったもの)
月一バーテンダーのMさんは超大変! 最初に入ったビールのオーダーが10杯? 12杯?? 我々もビールで先ずは喉を潤す。 暫くしてから、場末?(笑)の我々の処にもオーダーの問い合わせが掛かる。 お母さん御勧めの「レーズンバターロール」。 此れは素早く提饗可能だが、ビールと云うよりはワインやカクテルに合うだろうと、キープする。 一方、同じく黒板の御勧めから「鶏の胸肉の刺身」を選択。 綺麗な盛付を見て欲しい。 山葵、茗荷、白胡麻、刻葱が添えられて居り、敲き風に少し炙った胸肉が糸唐辛子で飾られて、氷に乗せられて居る。 薬味を鶏肉に乗せて、醤油(風味が良いね)に一寸だけ浸けて頂くのが宜しい。 臭みなど皆無なので、NちゃんもOK。 おぅ、良い鶏肉だし、素直に素材の良さを引き出して美味。 タイユヴァンのボジョレーヌーヴォーを開ける前に、Mさんに「思いっきりドライなマティーニ」と御願いして、ウルトラハードにシェイクして頂いて、檸檬を文字通り少々。 中々、小生好みに出来上がりました。 「ほぼジンです」とMさん(笑)。 いや、だからこそ好みなのかも知れないが、良い感じだ。 皿(更)に鶏を重ねようと、鶏唐(メニュー上はフライドチキン卸ポン酢)を御願いする。 此方は此方で定番の味で、安心して頂ける「何時もの美味さ」だ。 この夜は、「名物」のコロッケも頂戴してしまった。 揚物Wパンチはヤバイかも知れないが、この美味さの前には…
御願いして、セラーからタイユヴァンの「プレミアム レゼルヴ」を出して頂く。 芳実オーナー、お母さん、バーテンダーMさん、其の奥様と乾杯して、この年も「赤」を頂く満足感。 そして、皆で頂ける嬉しさでグラスを重ねる。 22時を30分も廻った頃に漸く2席、3席と空いては、埋まりと云う普通の状況に為る。 但し、我々を含めた最初の行列の先頭から数えた12名中の9名は未だ「在席」。 アルコールでヴォルテージの上がった皆さんに沢山の声を掛けて頂く。 「EMONE の液晶を割っちゃったんですって?」、「え? えぇ…そうなんですよ(修理代は32000円です(泣))」。 皆さん、このブログを読んで下さって居るようで、御恥ずかしいやら、冷や汗やら。 (迂闊な事は書けませんねぇ) 漸く身体が暖まったMNさんコンビと御話する頃、バーテンダーのMさんに、確かソルクバーノを御願いした記憶が有るのだが、もうフォトテイクなんぞ忘れて、御喋りに熱中。 (結構、御喋りな小生です)
Mさん御夫妻の帰られる上りの東海道線最終列車にタイミングを合わせて、渦を後にする。 うーん、大分、飲みましたねぇ…
この夜は奥さんのデジカメを持って来たので、素早く撮れる。 賢いカメラ任せなので、ホワイトバランスが適切に選択され、見た色に撮れる。 此れは凄いのだが、本人としては見た目以上に白く撮って欲しい気分。 ホワイトバランスを敢えて、電球にセットすべきだったかも。
Baku


posted by claris1 at 00:20| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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