2008年11月26日

今日のめじろ 其の438

新宿で仕事を終えたので、前週の「金メジ」を不義理した代々木のめじろに向かう。 天気予報が見事に当たって、生憎の雨。 新宿と云っても可也東寄りだったので、代々木が中々遠い。 好い加減嫌に為った頃に漸くめじろの灯りが見えて来る。 健康診断の再検査を控えて居るので、アルコールも控えて居る。
券売機で「焦がし葱ラーメン」の喰券を購入すると、祐貴社長が「こんなのも有ります」と指を指したのは、この週末から始める予定のカレーテイストの二品。 どうやらベータ版が完成したようだ。 サッパリの温麺の「カレー麺」と濃厚な「まぜそば」の二種類との事。 大分悩んで、前者を御願いした。 両方とも850円で、焦がし葱ラーメンと同じだ。
フォトで白飛びしそうなのが、ひとつの特徴の「カシューナッツ」のペースト。 掲示板に社長自らが書き込んで居る、秘密?の具材だ。 カレースープなので、当然だが良い香りだ。 スープを掬うとカレーラーメンのイメージからすると、随分と軽やかだが、そこそこ辛い。 凄く辛い訳では無いが、充分にホットと云う印象。 其れにカシューナッツのペーストが、溶け出して行く。 社長はもう少しこのペーストをコンクにしたいらしい。 沢山の葱とチャーシューが、ラーメンで有る事を告げて居る。 更に水菜と焦がし葱が加わって居る。 しかし、何と云ってもこのカレー風味が爽やかで良い。 カレー南蛮風にドロドロしたカレーラーメンも多いが、こんなにサラッとした作品は珍しい。 カレーの材料は最初に沢山使ったものを試作し、其処から引き算したとの話だったが、充分以上に複雑な味作りに成功して居る。
この日特筆したいのは、麺。 非常に良い出来で、モチット感が増して、ツルット感とのバランスが絶妙で美味い! 遅れて登場したオヤジさんが、気温や湿度等の変化への対応や製麺の仕方の変更について語って呉れたが、製麺も奥が深いのね!
川崎店が入って居るラーメンシンフォニーと母体のBEの改装が完了して、洒落た感じに為ったと、祐貴社長。 そう云えば、雑誌「Yokohama Walker」に社長の尊顔も掲載されて居ましたね。
アルコール無しのめじろは寂しい… この週の金曜日は、たっぷりと…かなぁ? 其れに平打麺を使ったカレーのまぜそばも頂かないといけないね。
Baku


posted by claris1 at 00:49| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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