2008年11月27日

栄屋ミルクホール@神田 9回目

翌日は健康診断の再検査と云うので、優しい昼喰にしたいと云う想いで、栄屋ミルクホールへ向かう。
日中は未だ暖かく、陽射しを受けて歩けば、ポカポカと云う表現がピッタリ来る。 栄屋の前の道が工事中で、可也の営業妨害のような感じ。 だからなのかは判らないが、前客も後客もゼロ。 だからなのかは判らないが、この日の「支那筍そば」の出来は此迄で最低かも知れない。 勿論、この店だから「不味い」と云うレベルでは無いのだが…
先ず、スープが初口で少し大蒜臭い。 だが、大蒜の筈は無いので、良〜く味わうと屹度、葱由来。 少し晒しが足りないのか、葱自体の問題か。 何れにせよ、白胡椒では完全には解消出来ない臭みが有る。 次の問題は、麺。 随分、緩い。 柔らかく茹でて良さの出る麺では有るが、流石に此れは行き過ぎでしょう。 次回は「麺固目」をリクエストしてみようかしらん。 逆にチャーシュウは、此迄よりも小生の好みに仕上がって居り、皮肉なものだ。 こう云う事って、時々感じるのだが、一方が良く無いと他方を良く感じてしまうのだろうか。
Baku


posted by claris1 at 00:10| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。