2008年11月27日

燦燦斗@東十条 其の26

雨が降り出し、燦燦斗のラーメンが恋しく為るような気温だ。
マフラーにコートを羽織って、東十条の駅に降り立つ。 シャッターで伺って、御待ちの方が10名以上に為った頃に開店。 寒いので、迷う間も無くラーメンを御願いした。 季節が此処迄廻ると然しもの燦燦斗の店内も快適な温度が保たれて居る。 暖かいラーメン、其れも燦燦斗の其れなら有難味も募る。 貝割を配らったスープは醤油ベースに豚骨、其れに魚介風味、特に節の香りが相変わらずの旨味を構成して居る。 不断に使って居る細かい葱が、適切に貢献。 そして、この麺! 歯応えも風味も申し分ない。 毎度の事乍、つけ麺程では無いが、押し返して来る様な麺の感触が堪らない。 ローストポークなチャーシューも頗る美味いし、やっぱり、燦燦斗だ。 大いに満足して、永遠の現役、ジュリーの歌声が流れる店内を後にした。
Baku


posted by claris1 at 23:29| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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