2008年11月28日

今日のめじろ 其の439

21時からテレビ会議の予定。
其の前に夕喰を…若い連中は焼肉だそうだが、昼に燦燦斗した身にはチトしんどい。 其れに小生が居ては、悪口も云え無い(なこたぁ無いかも)か等と気を使って、ひとり代々木へ足を延ばす。 時間は充分だしね。 扨、ビールを1杯の心算が2杯頂いて、祐貴社長にWチャーシューも御願いして。 タレ焼の方には、例の「カシューナッツペースト」が乗るが、意外に合うモンだ。 流石に壱岐っ娘は自重する…筈が、何時の間にかボトルが…(笑)
主麺は、土曜日から始める二つの限定の内のひとつ、「カレ〜平打まぜそば」。 前回はもうひとつの限定、暖かいスープの「カレ〜麺」だったので、この日は此方に決めて来た。 勿論、未だ試作品で、本来の提饗は2日後なのだが… 先ず、目を引くのは幅広の麺。 なんと切刃は4番との事。 だから、作品名にも「平打」を冠して居る。 カットしたチャーシューに乗って居るカシューナッツのペーストは、先日よりも粘度を上げて有るようだが、まぜそばには随分と不断に使うようだ。 このインド人秘伝の表に出て居る隠し味(笑)は、祐貴社長に依るとカロリーは高めとか…(汗) 思いっ切り掻き混ぜて下さいとの、御達しが出たので、水菜や焦がし葱、メンマで飾った作品を勿体無くもグチャグチャ遣ると、底に潜んで居たカレ〜のタレが、超極太平打麺に絡み出す。 カレ〜のカラーは、可也濃い。 テイストも、温麺の「カレ〜麺」に比べれば、当然にコンクだが、程を弁えて居る。 この程度が、カレ〜風味を一番楽しめるように思う。 ラーメンの出汁で溶かしたカシューナッツのペーストが、独特のマイルド感を為す。 この柔らかくも、確りした印象はココナッツミルクや、況してや牛乳では難しいだろう。 一方、ボリュームはたっぷりで、250g? いやぁ、もっと有りそうだが… 其処へ、FILEさんらの「金メジ」メンバーが顔を出され、一変に賑やかに。 更にオヤジさんも来られた! ヤバい、此以上呑むとテレビ会議に差し障りが出そうだ。 早々に(最早、この表現は使えないね)退散。
Baku


posted by claris1 at 00:52| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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