2008年11月29日

○心厨房@木場 3回目

此処の処、江東区のオフィスで現場監督をする事が多い。
久し振りの現場作業は一寸嬉しいようなしんどいような、で有る。 昼休みの作業を控えて、30分程早い昼喰。 皆で10分程の距離を歩いて、遣って来た。 丁度、満員だが、並んで居る時に御店主が窓を開けて、予め注文を訊いて呉れる。 待ち時間短縮に効果的だが、時間見積は大丈夫…な様だ。 小生が御願いしたのは、つけ麺。 皆には喰事管理の為と云って、然りげ無く1枚。 しかし、手暗がりに為る照明位置だな。 結構太い麺は、中々良い風味だ。 確か此処は浅草開化楼の麺だった筈だ。 思わず直喰いをして、皆の視線を集めてしまった。 歯応えも良いし、優れた麺で有る。 細かい刻み葱を散らしたスープは少し濃い燦燦斗の様でも有る。 醤油に野菜の旨味が出て、節の具合も丁度良い。 但し、最初は熱いスープの温度が下がる(麺が太いからね)とやや魚介が強まるような印象が出て来る。 麺には菠薐草、海苔とチャーシュウが乗る。 中々厚いチャーシュウでは有るが、小生には可も無く、不可も無くだ。 250gがドーンと御腹に収まってしまった。 小盛の200gにするべきだったかも。
Baku


posted by claris1 at 01:03| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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