2008年12月27日

今日のめじろ 其の446

昼に小生が「ますたに」で年末の挨拶を交わして居ると、娘から「めじろで昼喰中」とのメールが届くが、R店長に御挨拶する事も無く引き上げた様だ。
オフィスの納会を抜け出して、代々木に。 流石に2008年最後の金メジと有って、常連さんで溢れて居る。 端の席に収まって、ビールに続いて先日、口を切らなかった壱岐っ娘を…、納会でビールやキャンティクラシコを仕込んで来たのに未だ呑むのかい? この日、過日のフォロー健診の結果が戻って来たが、「γ-GPT は、まぁまぁの結果だったので」って、其れがイケナイ。 痛風危険信号は喫水線を超えたので、ビールは、ビールはぁ… Mさんにチャーシュウを焼いて頂いたのだが、この日のチャーシュウは脂身十二分で…、抗決死賞じゃなくて(って、凄い変換)、高血脂症で悪玉コレステロール満載の小生には厳しい美味さだ。 序に貧血気味(ドロドロで薄いってかい)なので、煮込を頂く。(関係無いか) 大根、牛蒡、人参、蒟蒻、葱、其れに牛筋肉と具沢山。 暖かくて、味噌のピリ辛で、ボリュームが有って、この夜の様にとても寒い季節にはピッタリだ。 テイストも此等の具材の味を素直に引き出して、濃厚だが濃く為り過ぎずにサクっと拵えた感じで、好み。(手間は掛かって居るのかも知れないけれど…) Kさんは、此れにつけ麺の麺を浸して喰されて居る。 おぅ、良いアイデアかもしれませんねぇ。 と、云う訳で、この夜のスペシャルは、感謝を込めて(と祐貴社長)500円!の「塩つけ麺」。
先ず、フォトでは「白飛」した部分をカットしたので、半分しか映って居ない麺のコ麺トから。 本当にR店長は製麺が上手だ。 つけ麺なのにコイツは細麺。 大体、見た目が綺麗だ。 白飛の言訳では無いが、照明の光を反射して輝いて居る。 見掛通りツルツル感が高くて気持ち良く喉へ落ちて行く。 何時ものように、直麺喰いして見たが、ツルツルの外皮とは裏腹に適度な粘気が有って、とても宜しい。 塩のスープに合わせて、小麦粉風味は少し抑えて…(意識したのかどうかは知らないけれど、結果はそう) 唯一の難点は、水切の手法にも因るのだろうが、下の麺が固まり、祭る事だ。 此れが無ければ、満点だ。
スープは鶏と飛魚(アゴ)の清湯薄塩味で、麺に負けない綺麗なテイスト。 味を薄くして居て尚、充分な深みには様々な具材の要素が潜む。 ライトテイストには、恐らくふたつの理由が有るのだろう。 一つ目は、祐貴社長の十八番で有る黒葱油の香ばしさとの兼ね合い。 二つ目は、3玉浮かべたチーズ入りの捏ね。 柔らかく仕上げて有るので、しょっぱいスープが滲みてしまってはねぇ… いや、小生の下衆の勘繰ですが… 何れにせよ、上品に美味い。 前述の黒葱油の香ばしさや捏ねのホッとする味わいや水菜・白胡麻、そしてトロネギも計算通りの結果に。
先日、渦で芳実オーナーに無理を云って、久し振りに塩つけ麺を造って頂いた事は、この夜を予見しての事では無いのだが、過日に続いて、兄弟競演を楽しませて頂くラッキネスを味わう。 塩つけ麺に関しては、スープのテイストの方向は違うが、「美味い」と云う最高の共通項が有る。 なんか感動…
オヤジさんに「にんにくってどう書くの?」と紙を渡される。 漢字多用(勿論、態と)のブログ主としては「大蒜」と書けて良かった… が、Kさんから「葫」の字も教えて頂く。 FILE さんは御仕事に戻られたが、小生はオヤジさん御夫妻が席を外されたタイミングに納会に戻る羽目に為り、年末の御挨拶もせずに失礼してしまった。
娘は深夜に凪@新宿に居た様で、代々木から流れたKさんに目撃されたとか…
Baku


posted by claris1 at 14:03| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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