2008年12月29日

今日のワイン 其の241

アンリオ ブリュット スーヴェラン
Champagne Henriot Brut Souverain
年に一度の一寸贅沢な Year End Dinner に、娘とふたりで遣って来たのは、この年も台場の日航ホテルの「銀杏」。 ワインの品揃えが豊富な鉄板焼屋さんだ。 シャンパン好きの娘の為に乾杯に撰んだのは、アンリオ ブリュット スーヴェラン。 夏の「NIKKEIプラスワン」でトップ評価に為ったシャンパンで、インポーターはサントリー。
少し濃い目のカラーに細かいバブルの液体は、意外にアルコール香が高く確りしたボディだが、ミネラルの香りはそこそこで尖がった感じが少なく、結構飲み易い。 他のシャンパンと少し味わいが異なると思ったら、ピノ・ノワール60%にシャルドネ40%だそうだ。 こんなにシャルドネを加えるので、この輝くような色合いと力強いテイストに為るのかもしれない。 しかし、「スーヴェラン」とは良く付けたもので、此れって、「最高の」と云う意味だよね… 
RP(亦々)に拠れば、クリュッグやサロンと並ぶ5つ星。 と、すればコストパフォーマンスは非常に宜しいボトルと云う事に為る。 但し、ホテルのレストランで飲んでは、安くは無い …が、年に一度だから、良いので有る。 専用のシャンパングラス(フォト)で頂いたのだが、余韻を引く味わいは確かに美味しかった(シャンパンは良く判らない)が、アンリオにはヴィンテージボトルの「ミレジメ」と云う上位のシャンパンが有る。 「最高」以上なら是非試して見たい。 JALのファーストクラスに乗れば無料で飲めると聞いたが…無理だねぇ。
Baku


posted by claris1 at 00:35| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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