2009年01月02日

今日のワイン 其の250

ドゥルト・フレール シャトー・マルゾー
DOURTHE FRERES CHATEAU MARSAU 2001
この日は結局、4本。 小生と娘が殆ど飲んだと云う話も有る。 此れも年末に仕入れて置いたボトル。 イル・ファルコーネよりも先に飲むべきだった、メルロ100%の1本。 ヤフーで検索を掛けると「シャトー・マルゴーではありませんか?」とか訊かれる。 だと良いのですが…
メルロの単一とは思えないような色具合だ。 カベルネ・ソーヴィニョンを加えたようなカラー。 流石にブーケはそんな感じは無く、強いメルロと云うイメージだ。 テイストとしては、サンテミリオンの東に有る石灰粘土質の畑で採れるメルロは、随分と濃厚。 所謂、凝縮感たっぷりだし、2001年にしては熟成感も高い。 ブラックベリーの要素にタンニンはやや強めで、渋味のインパクトが有る。 アフターの引きの良さは悪く無いのだが、もう飲み頃なのかどうかが、良く判らないと云う不思議な印象が拭えない。 そう、もう飲み過ぎで、判らなく為って居るのよね…(汗)
Baku


posted by claris1 at 22:37| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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