2009年01月04日

凪@新宿 其の159

お台場でのランチの後、母娘は銀座でショッピング。
其の間、暇な父親はワインショップ巡り。 調べなくても良い「クロ・デュ・ヴァル」の値段を「さくら」の其れと比べたりして見る。 元旦しか休まないと云う、凪の生田氏にスパークリングワインを1本調達した処で、母娘と合流。 銀座から新宿3丁目は、丸の内線が便利なのだが、ゴールデン街は、丸の内線の駅からは少し離れて居る。 途中、花園神社に初詣。 母娘は元旦に地元の諏訪神社に詣でた様だが、父は酔っ払ってサボって居たので、丁度良い。 (1月中には箱根神社にも行かないと…) 19時を過ぎたタイミングでは、流石に5分も待たずに御参りが可能だ。 花園神社から「凪@ゴールデン街」は、目と鼻の先。 娘は毎晩来て居る?様だが、小生は随分久し振りだ。 入口の提燈だか雪洞だかが増えて居るような… 梯子の様に傾斜の急な階段を上ると、窓際から丁度3席分のスペースを確保出来る様な状況。 ま、狭いので有る。 普通にラーメンを喰べただけで帰って行かれる御客様も少なく無い。 三箇日に営業して居るラーメン屋さんは貴重なのかも… 生田氏ひとりで天手古舞の体なので、暫しゆっくりと待つので有る。 そんなタイミングに、なぁんと渋谷店の夏さんが、御家族で顔を出される。 忙しない状況を見るに見兼ねた夏さんが、早速カウンターの中に入る。 其の夏さんに甘えて御願いしたのは、3人分のビールと麦焼酎の「佐藤」。 この焼酎は高価で美味い。 夏さんがボールアイスを作って呉れた(フォトでは判り難い)ので、大層素敵なオンザロックが出来上がる。 文字通りの御年「玉」かも。 夏さんに代わる助っ人の方も到着したので、生田氏にアレコレとオーダーを飛ばす。 味噌葱は定番で、甘ピリ辛の味噌に葱が沢山埋まって居て、「此れぞ摘み」見たいな一品。 そして、夏さんが喰べて居るのを見て欲しく為った餃子。 中々の見て呉れ(笑)だが、御味は保証付で凪名物にもしようかと云う勢いで、ガンガン喰べさせられる。 次は辛味蘖。 中々辛いのだが、蘖とコンビにすると旨味が生きて来る。 辛い辛いと云い乍、頂くのが御作法。 最後の摘みは小生の定番、麺刺身。 薬味と一緒に口にすると冷えて居る事も有って、何を喰べて居るのか、瞬時考えてしまう不可思議な美味しさで有る。 小生のような麺好きには持って来いだが、何れ程一般受けするのかが何時も疑問の作品。
扨、2009年の初ラーメンを生田さんに御願いする。 此処は超弩級の煮干味で名を馳せて居るが、其れは小生にはと〜ても無理なので有る。 この夜は「鶏そば」が有ると云うので、其方を頂いた。 毎日来て居る娘に依れば、「鶏そば」が有るのは珍しい、とか。 確かに煮干の風味は薄く、醤油の存在感が高い鶏ガラテイスト。 乗って居る鶏肉も良い味付けで、そう実家の御雑煮風。 そう云えば、凪@渋谷の最終日に頂いた「御雑煮ラーメン」に少し似て居るのかも知れない。 麺は可也太目の丸麺だが、処々、意に反して?ウェイヴして居るが、此れは煮干系の作品と同じ麺の様に見える。
余り遅い時刻に為る前に引き上げたのだが、未だブティック等が開いて居る時刻だったので、母娘が彼方此方で引っ掛かかった上に、湘南新宿ラインが止まり、結局、午前様で地元に辿り着く羽目に。
Baku


posted by claris1 at 01:01| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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