2009年01月30日

今日のめじろ 其の449

前週末の昼、片道90分掛けてシャッターで遣って来た。 代々木のシャッターは随分久し振りだ。 この日で終わる限定第二弾の「味噌ナンバー2」。 オヤジさんプロデュースだそうだが、前々夜にそう伺い、どうしてもと云う次第で参上。 祐貴社長にR副社長、其れにAさんと云う布陣。 早速に「限定」の喰券をカウンターに。 この時刻は、社長が湯切をして呉れる。 其れにしても、限定を頼まれる御客様が多い。 この調子では、20喰もあっと云う間だろう。 矢張、シャッターで伺った甲斐が有ったと云うものだ。
社長自ら造って頂いた作品は、最初から香ばしい芳香が漂う。 小生の大好きなマー油の香りも混ざって居る。 此は旨そうだと期待が高まる。 スープは、あの優しいめじろの味噌テイストが基本。 マー油と合わせる事を計算して、スープは少し軽目に仕立てられて居る。 だが、充分な味噌のパワーも感じられる。 ピリ辛の具合が巧みで、初口から徐々に辛味が増して行く様な印象で、最後にやや冷えて来たスープを飲み干す頃には、良い感じでピリピリして来る。 勿論、担々麺の様な強い辛さでは無いので、安心して完飲出来る。 マー油風味は美味、美味。 白髪葱に黒い粗粉が振られて居て、此がマー油と相俟って葱を引き立てて居る。 黒胡椒かと思ったが、R君に伺うと「大蒜チップ」だそうだ。 其れを焦がして粗挽きにした様だ。 考えましたねぇ。 マー油も大蒜由来だから、ピッタリ来るのだろう。 メンマやチャーシュウは何時も通り。 そして麺は、相変わらず非常に良い出来具合だ。 R君に依ると、湿度の高い日に製麺したので、少し普段とは違うとの事だが、其の微妙な違いは判らないが、品評会に出したい出来具合だ。
翌週の限定は、「黒つけ麺」だそうだが、少し厚みの有る平打麺を使うとの事で、楽しみだ。
昼間から壱岐っ娘と云う訳にも行かず、メモリカードの調達の為に久し振りに秋葉原の路地裏に向かう。 黄色い電車1本で行けるのが便利だね。
Baku


posted by claris1 at 00:48| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。