2009年02月19日

無限庵@神田 14回目

少し止むを得ない事情が有り、久し振りに寄って見た無限庵。
人通りの多い歩道に面した買い難い券売機で購入したのは、一番ノーマルな醤油ラーメン。 判り易い作品で其のインプルーヴメントを確かめたい。 以前の無料サラダバーは無くなり、席が3つ増えて居た。 繁盛するタイミングも有ると云う事なのだろう。 実際に、この日の昼休みにも数名の方が御待ちだ。 サラダバーのサービスが無く為ったが、大盛と半ライスのサービスは継続中だ。 前日、神山で喰べ過ぎて居るので、この日は普通盛で、半ライスもパス。 650円と云うプライス。 以前からいらっしゃる御店主?と若いスタッフの二人のオペレーションだが、流石に慣れて来た様で、接客を含めて卒が無い。 で、肝心な作品だが、初口のインパクトは弱い。 やっぱりダメかと思うのだが、喰べ進む内に少しは味わいっぽい物が出て来る。 黒胡椒を使って見るが、まぁ、余り変化が無い。 詰まり、然程の魚介は使われて居ないのだろう。 うーん、前回の様に「此れでは…」と云う程では無いが、簡単に云ってしまえば、ペラペラの安っぽい味わいだ。 其れに比べれば、縮麺は、悪く無い。 今でも浅草開化楼さんの麺を使って居るのだろうか? 其れにしては、風味が少し弱い様に思えるが… メンマは業務用だが、2枚入って居るチャーシュウも自家製とは余り思えない。 が、チープな味わいにはミートして居る。 彩は水菜。
うーん、庶民の味、背広族のランチとしては、何とか為るのかな… 此れはロケーションの有難味と云う以上の要素は無いな。 そう、玄さんプロデュースとはとても云えない。
Baku


posted by claris1 at 00:09| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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