2009年02月22日

今日のめじろ 其の455

「昼は代々木、夜は川崎」の教え?を守って、この夜は京浜東北線の電車を多摩川を渡って直ぐに降りる。 遙々、大宮から遣って来たのだが、其程遅い時刻では無い。 川崎駅は帰宅を急ぐ人で混雑のピークだが、シンフォニーが賑わうのは、もう少し後の事だ。
この日は祐貴社長とAさんに加えて、もうひとりのスタッフの方と云う3人のシフト。 Kさんは、丁度、上がるタイミングだ。 最初はビールとチャーシュウを頂いた。 チャーシュウは、摘み用では無いのを当てで出して頂いて居るのだが、綺麗な盛り付けだ。 そして、前回に比べて、数段美味しく為った。 早くも代々木の様なチャーシュウを頂ける様に為ったと云う事か。
祐貴社長が製麺機を操作し乍、暫し待てと仰せに為るのに従う。 黒葱油をバージョンアップして、其れを合わせるので、ノーマルの醤油ラーメンを喰して行って欲しいとの事。 で、カウンターで待つ事、半時程。 頂いた一杯は、つけ麺。 翌週から代々木で黒葱油の限定作品で有る白つけ麺が始まるが、其れとも少し違うとの事。 つけ汁は、香ばしい黒葱油を敷いたスープだが、意外と澄んだクリアな仕立て。 代々木で頂いた黒葱油よりも更にオイリーなのは、背脂を加えて居るからだそうだ。 其れでコクも一層増して居る。 僅かに胡麻の風味が感じられる。 細かい黒い粒粉はガーリックチップかと思いきや、大蒜は使って居ないとの事。 では、此も葱かぁ。 割下を加えると、このスープの素性の良さが亦、光る。 其際に焦がし葱を振る処が憎いねぇ。 黒葱油を皿に入れて呉れたのを更に混ぜ込むと新たに楽しめるのだが、流石に油、取り過ぎだ。
麺は社長が代々木のR君に負けじと打った力作。 太目のやや平打ちと云うタイプで、喰感にボリュームが有る。 250gだが、麺が太いのでそんなに大盛には見えない。 固めの茹で加減だが、小生は此位が好きだ。 モッチリした歯応えが、喰べたと云う印象を強めて居る。 御手製の契り海苔(笑)とチャーシュウが2枚とメンマ。 確かに中々の分量だったかな。
3月からは、川崎店でつけ麺がスタートするが、亦、どんな作品に為るのか、楽しみが増えた。
社長と話し乍喰べて居たら、本当に喰券を買い忘れて、喰い逃げしてしまった(大汗)。 「ツケ」といて下さい。 スミマセン!
Baku


posted by claris1 at 21:19| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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