2009年02月23日

栄屋ミルクホール@神田 12回目

夜には雨に為り、翌朝は荒模様と聞いて居る。 確かに北風が強く冷たいが、陽射が有るのが有り難い。 花粉の飛び交う中を遠出をしたくは無かったのだが、昼休みの「神山」の行列は凄い。 「早くも」なのか、「早いから」なのかは判らないが、人気絶大。 其の行列を横目にまったりムードの「ミルクホール」へ。 ビルの解体工事、道路の拡張工事と強風の日には歓迎されない様なイベントを抜けて、辿り着いた。
何時もと同じく「支那筍メン」、700円を御願いする。 葱が臭く無く為った、大歓迎だ。 刻み加減も細かく為った様だ。 支那筍と謳う一杯だが、量が多いだけでクオリティは低い。 110円プラスの応援なのだが、次回からはチャーシュウ麺にしようかしらん。其の チャーシュウは少し厚手にスライスして呉れた所為か古いテイストなのだが、中々美味しかった。 麺の緩さは相変わらずだが、少〜しマシに為ったかも知れない。 菠薐草の量も全うなのだが、茎の部分が多いのは、まぁ仕方が無いのかな。
一番の取り得と云うか、レゾンデートルのスープは、ノスタルジックで白胡椒との相性も良い。 此れを頂きに来るのだから、ね。
Baku


posted by claris1 at 00:58| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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