2009年02月23日

凪@渋谷 其の164

早朝から「人身事故」で、「超」以上に混んだ電車に閉じ込められる事、98分。 腰も限界だし、余程帰ろうかと思ったのだが、この日は、凪に行くと決めて居たので、花粉症との合併症でヘロヘロに為り乍オフィスに辿り着く。 …ったく。 幸い雪には為らなかったが、冷たい雨模様…は、上がったのかな。。 そんな天気でも渋谷の坂を上がらなくては為らない。 でも、バンちゃんに会えるだろうか? 彼は暫くの間、青森は五所川原に出向?に為る。 多分、この日か翌日が当面、最後の渋谷勤務に為る筈なのだ。
頂いたのは、「博多風豚骨」。 夏さん情報で「何時でも頂ける」と耳にして居たので、是非とも、と云う次第。 多くの御客様が「博多」とコールされて居るので、中々の人気の様だ。 厨房は良太さん、フロアはバンちゃんの後任女性。 とても賑わって居るので、ふたりは天手古舞だが、フロア担当の方は笑顔を絶やさない。 此は、出来ない事ですよ。
「博多豚骨」はノーマルな「凪豚骨」に比べて、少し濃くて少ししょっぱい。 其れに何かを引き算した印象なのだが、其れは何かしらん? 貝依存の何かと思わないでも無いが、判りません。 刻んだ木耳の喰感は楽しいし、太い蘖は好きだなぁ。 麺は凪豚骨と同じ細麺。 思わず、替玉を御願いしてしまった。 勿論、固目。 博多仕様でも凪の作品。 優しさも充分に兼ね備えて居る。 黒烏龍茶と合わせて、丁度1000円。 御馳走様でした。
残念乍、タイミングがズレてバンタムさんには会えず仕舞だった。 代わりにパソコンに大写しに為った、彼の「遺影?」(京都はサントリーのビール工場でのショットだ)に挨拶して、辞去して来た。 先日、西尾さんとも話したのだが、凪の青森店が営業して居る間に一度は、伺って見たい。 弘前迄、桜を追い掛けて、バンタムさんを五所川原迄追い掛けて、のツアーだね。
Baku


posted by claris1 at 22:07| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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