2009年02月26日

今日のめじろ 其の456

菜種梅雨の様な日々だが、この日も降るや降らずやの空模様。 春霖にしては雨が冷たいが、代々木に向かう。
この週の限定で有る「白ざる」(黒葱塩つけ麺)を頂きに、だ。 過日、醤油ベースのつけ麺の「黒ざる」を頂いたが、今回は塩スープ。 祐貴社長は、更に「赤ざる」も考えて居る様だったが、其れは屹度「辛い系」だろうね。 其の川崎店で先日頂いた試作のつけ麺は、この「白ざる」とは亦、違ったものだと、祐貴社長は仰って居たが、色々有るのね。 処で、「白ざる」は少しピークを外して伺わないとオペレーションの都合で提饗出来ない事に為って居る。 R店長とHちゃんのふたりなのだから、其れはまぁそうだろう。 「白ざる」の時刻に為るとMさんも遣って来る事に為って居る。
扨、券売機で「限定麺」の喰券を購入して、カウンターへ。 先ず、スープを啜るとベースの塩スープが結構、しょっぱい事が知れる。 器の色が濃いので、余り分からないのだが、透かして見ると透明度が高い様だ。 勿論、黒葱油の香ばしさは其処に有る。 少し焦がしてスライスした長葱や刻んだチャーシュウ等がつけ汁には配(あしら)って有る。 麺は太目で平打ちという「黒ざる」で使ったのと同じ麺で、ボリューム感たっぷり。 R君の力作で、固めに茹でて有り、ツルっとした喰感も良い。 風味は前回頂いた時に感じた程では無いが、充分だ。 麺は笹葉に乗り、柵を敷いて居る。 笹葉には柚子胡椒が添えて有り、此が亦、この麺に良くマッチして居る。 柚子胡椒を少し付けてこの麺を直喰いすると、非常に美味しい。 一玉位平気でイケそうだ。 つけ汁に麺を浸す時も柚子胡椒を付けた部分は汁に付けないで、下の部分だけを笊蕎麦の要領で浸す様に喰べるのが、素敵だ。 添えて有るメンマは以前と違って、スタンダードなタイプに変わった。 一方、チャーシュウは、此処の処のめじろの其れと大きな変化は無い。 喰べ終わる頃にR店長が、「新型の黒葱油」を使ったつけ汁を用意して呉れた。 恐らく此が、先日川崎店で祐貴社長が試作して居たものだろう。 背油をプラスする事でよりコクが増して居る。 油は怖いが、確かに此等の方がインパクトも強い。 この「新型の黒葱油」は、「白ざる」にしか使わないそうだ。 そう云えば、券売機からも「黒葱ら〜めん」は無くなって居るな。 昼からドーンと喰べてしまったが、この週は金曜日の夜にも伺う事を約して、店を出る。
Baku


posted by claris1 at 00:38| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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