2009年02月28日

今日のめじろ 其の457

もっと早く止む筈だった雨が、19時を過ぎても未だ降り続いて居る。 昼間は雪がボタボタ降って居た位で、兎も角、寒い一日だった。 そんな夜に御無沙汰続きだった金メジに遣って来た。 オヤジさんに資料作りを頼まれて居て、久し振りに待ち合わせて、と云う次第。 最近は、オヤジさんも金メジに現れないとの事で、常連さんも旧交?を暖め様と待ち構えて居る。 丁度、そんなタイミングに暖簾を潜る。 厨房は何時もの夜と同じく、Mさんがひとりで忙しそうだ。 扨、ビールは寒いし痛風が怖いので、この夜もパス。 ワインセラーも最近の事情を反映して淋しい限りだが、其処から最後の赤を取り出して、片付ける事にした。  I 御所様絶賛のMさんの特製タレ焼きチャーシュウを頂く。
中々濃厚なタレに浸ったチャーシュウだが、B級グルメ的に美味しい。 いや、決して腐して居るのでは無い。 此れは是で、Mさんのオリジナリティが出て居る。
オヤジさんが到着した処で、改めて乾杯。 この夜は、オヤジさんの登場を知って居たかの様に、常連さんの顔触れが賑やかだ。 やっぱり、金メジはこの雰囲気なんじゃないかしら。 其の辺りは優しい FILE さんの詞章を待ちたい処だ。 とても寒い夜だったが、一般の御客様も多くて売れ行き好調。 スープ切れ直前にMさんに御願いしたのは、「白ざる」。 先日、R君に造って頂いたのと味に然程の違いが無い。 そう、此れは褒められて良い。 中々しょっぱい塩スープに、確りした平打の太麺。 黒葱油の香ばしさも良く出て居る。 柚子胡椒を付けて、麺の端をつけ汁に浸して…と、先日、R君に拵えて頂いた時と同じスタイルで頂く。 ふたりの作り手の差を殆ど感じなかったのは、流石と云うか、大したものだ。 川崎店の味も「本店、そっくり」とのコメントが掲示板に寄せられて居たのを思い出す。
此を切掛に亦、金曜日にオヤジさんが顔を出して呉れると良いので有るが… って、オマエモナァ!
Baku


posted by claris1 at 00:09| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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