2009年03月26日

燦燦斗@東十条 其の32

雨が降り出すと空気が余計に冷たく感じる。
最初に咲いた桜花は試練続きだ。 そんな雨の中を東十条へ。 本当は前日の夜に伺いたかったのだが、この日はビールと云う訳にも行かずにラーメンを御願いした。 順番はつけ麺だったかな? ジュリーの歌声を聴き乍待つ事15分で提饗される。 リッチなのに重さを感じさせないスープは相変わらず、魚介の効いた豚骨醤油。 うん、何時もの通り、美味しい。 燦燦斗のスープはまずブレ無い。 この安心感も旨さの内だ。 そして、其のスープとの相性を突き詰めた風味と喰感の太麺。 もう、今更、何も申し上げる事も無く。 只管、この一杯を楽しむだけだ。 とは云え、付け加えたいのは、チャーシュウ、否、ローストポーク。 芸術的に美味い。 亦、此でビールを頂きたいものだなぁ。 う〜ん、史上最高の650円に、余は満足じゃ。
Baku


posted by claris1 at 00:38| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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