2009年03月28日

F1 2009 オーストラリアGP プラクティス3・クオリファイ

衝撃の?金曜日から一夜が明けたが、プラクティス3も同じような傾向。 やっぱり、ニコが全てのプラクティスを制して、此処でもタイムシートのトップには彼の名前が載る。 ヤルノに続いたのは、ジェンソン。 ルーベンス同様、随分久し振りの陽の当たるポジション。 其のルーベンスは6番手。 旧上位陣では、フェリペが4番手に入ったのみ。 5番手には一貴、此れは良いポジションだ。 キミはハイドロ系のトラブルでマシンを降りて居る。 マクラーレンは何処?
欧州のTV視聴者への配慮で、クオリファイやファイナルのスタート時刻が2時間も遅くされ、傾いた秋の夕日の影響が懸念される。 其のクオリファイだが、勢力交代の図式がハッキリした。 特にブラウンGPは更なるポテンシャルを秘めて居たのだ。 Q1で此れでもか、其処迄遣るかの二人のアタックで、ワンツー。 一方、前年のチャンプは、ギリギリ15番手でノックアウト迄、100分の5秒。 Q2でも、足して65歳のロートルコンビがトップ争い。 そして、セバスチャンとニコ(足して44歳)が続く。 ルイスはギヤボックスのトラブルで走れもせず。 まぁ、走っても同じ結果だったろう。 今昔物語じゃ… 其れにしても一貴、情けなやぁ〜 ニコに遅れる事コンマ228でノックダウン。 折角のマシンのポテンシャルを活かせず。
Q3もブラウンGPのワンツー。 最後はジェンソンがコンマ3秒離して、PP。 前回のPPも3年前のメルボルンだったが、最高のマシンを得て、嘗てのあのスムーズドライヴィングが復活。 そんなジェンソンの晴れ姿は嬉しいねぇ、万歳! ホンダが2008年のシーズンを捨てて、膨大な時間とマネーを掛けたシャーシーの力量が、メルセデスのエンジンの後押しで花開いた。 だが、今や其れはロスのものだ。 新参チームのPPは1970年以来だそうだが、フロントロー独占は何処迄遡る必要が有るのだろう。 大快挙。 老人二人と3番手のセバスチャンの3ショットは、チト可笑しい。
Baku


posted by claris1 at 17:09| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。