2009年04月28日

西尾中華そば 其の9

回を重ねて9回目の「西尾中華そば」。
閉店後に持ち寄りの軽い宴会を行うと伺ったので、鹿児島の焼酎を1本ぶら提げて伺う。 18時に到着したが、未だ売り切って仕舞って居なかったので、安堵。 既に生田氏に加えて、マッハさんやカボさん、ハルオさんらの濃い面々が屯して居て、夜の宴会が「軽い」筈が無いと己の甘さを恥じ居る。
ビールは後にして、先ずは一杯頂戴する。 9回目とも為ると流石にステイブルで、「ブレなく旨い」と為るのだが、バックグラウンドでの西尾さんの不断の努力や創意が結実しつつ有るのが、体感出来る。 難しい話は良く判らないし、判る必要も無いと開き直って居るのだが、小生はこのスープが好きだ。 「ほんのり醤油」とでも呼びたい様な滋味が詰まって居る。 尖がらずに、各素材のバランスと云うかハーモニーを巧みに奏でて纏めて有る。 穏やかな甘さに具材がのテイストが複雑に絡む。 中々、出来ない味。 でも、何処かに懐(ゆか)しさを感じるノスタルジックな味わいは、駒込と云う歴史の有る街にマッチしそうだ。
麺は、この夜も来られたHさん所縁の、あの玉蜀黍麺。 この喰感、ネチィのだが好きだ。 この太さでこそだろう。 そう云えば、製麺担当者も立川から来られて居た。何れにせよ、5月の14日とも伺って居る開店日迄、もう直ぐだ。
宴会の部は、ダラダラと始まりつつ有ったが、確り、西尾さんの御挨拶と乾杯でキチンと始まる。 FILE さん、S谷さんらの皆さんに引き摺られる様に、ラーメントピックに混ぜて頂くが、知らない事ばかりで、チャンピオンの前に座って居るのが、申し訳無い気分だ。 「持ち寄り」の内容がこのメンバーが集うと流石に凄い。 燦燦斗や CIQUE のチャーシュウ。 Hさんのメキシコフード等々、他では喰せない逸品が並ぶ。 誰? 燦燦斗の麺迄持って来たのは(笑)? 楽しい時間は過ぎるのが速い。 翌日の予定が有ったので、途中で烏龍茶に切り替えたのだが、皆さんの御話にすっかり酔って仕舞った。 皆さんと違って、遠距離参加者なので、辞去のタイミングを計って居ると、サーカス観戦帰りの奥さんからの呼び出し。 其れを機に失礼して来て仕舞った。 亦、誘って下さい… そして、御手柔らかに(笑)。
Baku


posted by claris1 at 11:47| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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