2009年04月29日

なんつッ亭@秦野 多分4回目

箱根の帰り道、小田原の「ブッタガヤ」に寄ろうかと思ったのだが、月曜日は御休みとの事で、20キロ程遠回りに為ったが、秦野のなんつッ亭本店に向けて走る。 R255からR246と王道をカーナビは案内して呉れる。 詰まり、渋滞は無いと云う事だ。 未だ休んで居る人は少ないのだろう。 其れはなんつッ亭に着いても、実感。 なんと行列は無く、1席では有ったが空席も。 早速其処に通されて、「ラーメン」を頂く。
なんつッ亭のマー油は、矢張、他店の香味油に比べて、一日の長が有る。 細かい煤の様なものが出る程に、焦げ臭いし、ザラ付いた舌触りも有る。 だが、其れが悪く無いと云うか、旨味に昇華するのだ。 焦げ臭いのに、イヤで無いと云う不思議さが、なんつッ亭ならではなのだ。 だが、其れは本店に限っての事で、支店のマー油に此処迄の完成度は無い。 豚骨スープと併せて、元々多く無い臭みを更に巧みに沈めて、旨味を引き立てて居る。 其の豚骨も其為に濃いのだが、余りそうは感じさせず、だが充分に物足りる比重と云う憎いテイストだ。
本店は自家製麺だったと思うが、少し粉っぽい感じが小生は好きだし、マー油にもマッチして居ると思う。 良い麺だが、めじろ本店のR店長の麺を入れて見たいと、不図思った。 蘖もチャーシュウも文句無く美味しい。 流石は本店だ。 全ての支店を回った訳では無いが、川崎、品川とは比べモノに為らない位、良い作品だと思う。
なんつッ亭を喰いたくば、秦野迄来るべし。
Baku


posted by claris1 at 00:16| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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