2009年05月21日

西尾中華そば@駒込 其の14

夜の営業に伺ったのは初めて。 と云っても、未だ夕陽が沈むには間が有るタイミング。 所謂、シャッターで遣って来た。 駒込駅からはあのレトロな商店街を漫ろ歩いて、霜降商店街へ。 コンビニも100円ショップも有る、ドラッグストアのマスクは全て売り切れだ。 夕餉の買物に忙(せわ)しい地元の皆さんに追い抜かされて、10分。
週末は多摩組のイベント、前日は長野と一寸心配に為る程、身体を酷使されて居る西尾さんだが、笑顔で迎えて呉れる。 流石に先客は御知り合いの方が1名。 御店も地元に認知されて来たのか、覗いて行かれる方は少し減ったかも。 此からは覗くのでは無く、暖簾を潜って欲しいものだが… でも、2杯目のビールを飲み干す頃にはホント、満席に。 いや、嬉しいですね。 上中里駅への帰路を検討して居ると地元の背広族の方が丁寧に教えて下さる。 昔乍の町は人情に篤い。
勿論、中華そばを頂く。 この日は甘さを控えて見たと西尾さんが仰る。 成程、此迄で一番ドライに仕上がって居る。 甘さが全てでは無いが、西尾中華そばの重要なエッセンスのひとつが、程良い甘さなのだが、其れを抑えると少し深みが損なわれるかも知れない。 明日は戻します、との事でした。 尚、フォトのピントがどうかして仕舞った様だ、あれぇ??
赤羽から湘南新宿ラインで戻ろうと上中里駅へ向かったが、丁度、旧古河庭園で「春のバラフェスティバル」が催されて居り、庭園はライトアップされて居ると云う。 一寸覗いてみたい気分では有ったが、独りで薔薇園と云うのも寂しかろうとパス。 だが、京浜東北線が赤羽駅に入った処でトラブル。 ホームを目の前にして15分も止められて仕舞、湘南新宿ラインには乗り遅れる羽目に。 ツイて無いので有る。
Baku


posted by claris1 at 00:53| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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