2009年05月22日

ぽっぽっ屋@小伝馬町 15回目

前日は30度、この日は27度。 梅雨の走りに至る迄の夏の予行演習。 予行演習と云えば、今回のA/H1N1新型インフルエンザは、来る強毒性の鳥インフルエンザの練習に為って居るのだろうか? とうとう、東京や神奈川でも感染者が出て、マスク姿が更に目立つ。 尤も、マスクをして居ない人は、マスクが売り切れで買えないと云う事なのかも知れない。 外出時のマスク着用を促すアナウンスも喧しいが、この気温に為るとマスクはウザい。
扨、前触れが長く為ったが、そんな中向かったのは小伝馬町。 時に喰べたく為る二郎系と云う訳だ。 少し時間に余裕が有ったので、「元二郎」では無く、より好みのテイストのぽっぽっ屋へ。 無料だからと無理に野菜増し等とは云わずに全てノーマルで頂く。 初口に少しの酸味を感じたのは、御八に頂いたスウィーツの残味の所為かな。 勿論、普段通りのパンチの有る味わいは不変。 この日は黒胡椒を使って見たが、余りピンと来ない。 次回は白胡椒にして見よう。 因みに一味唐辛子を振る方が多い様だ。 背脂を避け乍、スープを掬って、蘖をワシワシと口に運ぶ。 うん、充分に大量だ。 一方、木耳の小さい事ったらルーペが必要だ。 チャーシュウは少し変わった…のは、見掛けだけかな? 味わいは可も無く、不可も無く。
あの極太でチョイ悪イメージの麺は変わり様も無い。 凄い歯応えだ。 麺は喉越しだが、この麺の歯応えを感じないで喰したら御腹を壊しそうだ。 でも、当然、小麦粉の風味がたっぷりで、このスープにピッタリと云う事情も不変。 此れが変わったら、もうぽっぽっ屋じゃないね。 スープは極力残して、御腹を片手で支え乍、オフィスに戻る。 太田胃散が抽斗に有った筈だ…
Baku


posted by claris1 at 00:04| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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