2009年05月24日

西尾中華そば 其の15

西尾さんが日曜日の凪@渋谷を卒業されて、夏さんが日曜の渋谷を担当される様に為った。 御蔭様で、どちらに伺うか迷う週末だ。 この日は土曜日、駒込に向かう。 夏さんも助っ人にNCSに入って居ると知ったからだ。 シャッターで駒込に着きたかったら、9時半には玄関を出なければ為らない。 セットアップ中の Windows7 RC が引き留めるのを振り切って、30分に1本の湘南新宿ラインに駆け込む。 タイムテーブルを具にチェックすると、赤羽→上中里ルートで、ジャストシャッターと判る。 あの商店街を楽しむも良し、旧古河邸を巡る細道を下るも良しだが、往路は後者と決める。 湘南新宿ラインの車中では、UQWiMAX の電波状況をチェックし乍、車窓の風景に目を遣って居たのだが(結構、御子チャマです)、電波状況は改善して居ない。 此れではトライアル期間が終了したら、返却せざるを得ない状況だ。
扨、賑わう霜降商店街を何時もとは逆からアプローチして、西尾さんの店の前に着いたのは、測った様に11時30分。 既に御二人が御待ちと云う状況で、西尾さんが暖簾を掲げられて、開店。 夏さん、先日はどうも… 夏さんの顔を見るとつい、余計な一杯を御願いしてしまう。 此方では、麒麟ビール。 麺友のマリーさんが、プレモルのサーバーを抱えて襲撃して来る日は遠く無いだろう…(笑) 直ぐに御馴染さんも顔を出されて、満席状態に。 丁度、ビールグラスが空いた処で、御願いした中華そばが饗される。 前回は甘み控目バージョンだったが、この日は西尾さん仰る処の「少し霜降バージョン」。 詰まり、甘みを多少抑えて見ました、と云う処なのだろう。 そう、西尾中華そばのコクと云うか深みには、淡い甘さは必須だと思う。 いや、甘さを感じさせない甘味では有るが、欠けると寂しいのだ。 玉蜀黍の細麺も相変わらずネッチくて、好み。 いや、朝喰を林檎ジュースだけで来たので、人心地が付いた。 御客様が次々と云う状況に為り、慌てて腰を上げる。 帰路は、駒込→池袋ルートだ。 あれ、何処にも寄らないの? そう、Windows7 RC とモナコGPが呼んで居るし、A/H1N1 も怖いのよ。
Baku


posted by claris1 at 02:17| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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