2009年05月25日

F1 2009 モナコGP ファイナル

オークスは、桜花賞と同じワンツー。 って事は、レッドディザイアはブエナビスタが居なければ、2冠馬だったんだね。 渋谷に早く着き過ぎて、凪に伺う前に寄ったウィンズでベットしたのは、1,2番人気の馬単馬券(本命党です)だったので、ゴール前は冷汗モン。 でも、4角では正直届かないと思ったのに…凄いねぇ。  一方、大相撲の夏場所は、日馬富士が白鵬を優勝決定戦で下して、本割の雪辱を果たす。 優勝決定戦の下手投げも大したものだったが、琴欧洲をブン投げた捨身の首投げはもっと凄かった。
で、我が(「我が」なんだ(笑))F1だが、競馬や相撲の様に本命・対抗で決まるのだろうか? 本命はジェンソンだが、対抗はキミなのか、ルーベンスなのか? ルイスはアクシデントの後、ギアボックスも交換して最後尾からスタートと云う有様。 ブラウンGPのマシンの燃料搭載量は、予想された程には少なく無い様で、一番軽いのはセバスチャン.V。
ジェンソンだけで無く、ルーベンスのスタートも良く、キミを抑えて行成、ブラウンGPのワンツー体制が築かれる。 4番手のセバスチャン.Vのタイムが全く上がらず、フェリペ以下のフラストレーションが溜まる。 業を煮やしたフェリペがオーバーテイクを仕掛けるが、シケイン不通過で得た順位を返す際にニコに抜かれて仕舞う、短気は損気。 セバスチャン.Vを先頭にした大渋滞だが、11周目に限界を迎えて、セバスチャン.VがPI 。 其の前方で逃げて居た3台だが、スーパーソフト(SS)を履くルーベンスのペースがダウンして来て、キミが追い立てる。 其の間にも、ジェンソンは快調に逃げる。 同じSSタイヤなのに… 抜けないと読んだフェラーリは、16周目にキミをPI させる。 当然、ルーベンスも翌周にPI 。 二人のデッドヒートが継続する。 其の頃、セバスチャン.Vが1コーナーでクラッシュして、ジ・エンド。 上手くSSを使って居たジェンソンも続いて、PI 。ソフトタイヤに履き替えても、ジェンソンは快調だ。 実にタイヤマネジメントに秀でたドライビングだ。 コーナーにしてもシケインにしても、スムーズに駆け抜けて行く。 当然、キミと争う同僚とのギャップも広がる一方だ。 37周目には、ルイスをラップダウン。 2回目のPI でフェリペの前に入ったジェンソンは、ルーベンスの為に多少ゆっくり?走って見たりして… 結果、キミもフェリペの前を維持出来た。 で、フェラーリの思惑は外れ(キミのピット作業も酷いモンだったが)て、ブラウンGPのワンツー。 今回もジェンソンの圧倒的な強さを見せ付けられたレースだった。 モナコでは表彰式の場所の関係で、トップ3のマシンの駐める位置が違うのだが、間違った場所に駐めて仕舞ったジェンソンは、コースを自らの足で「ウィニングラン」。 思わぬイベントが追加された格好だったが、彼の走る足取りは元気其物だねぇ。
Baku


posted by claris1 at 00:15| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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