2009年05月29日

凪 w/けいすけ@東京ラーメンショー

やっぱり、本当に雨。 其れも嵐と申し上げても構わない程の荒模様だ。 凪のイベントは何時も雨だが、今回は生田大将の鼻息が荒く、其れに見合った天気と云う訳だ。 そんな天気でも酔狂にも地下鉄の駅から20分も歩いて、ずぶ濡れで伺ったのには訳が有る。 いや、娘と違って生田氏のシンパと云う話では無い。 前売りのチケットを購入して居たからだ。 まんまと主催者の作戦に嵌った感が有るが、前夜にオフィス近くのコンビニで端末を操作して用意した。 ガイドして呉れたスタッフの御嬢さんに、何時しか小生が操作方法と日本語を教える事に…
駒沢公園に着く頃には多少雨足は弱まったが、酷いコンディションで有る事には変わりない。 随分歩かされた気分で、中央広場とやらに辿り着く。 途中で擦れ違ったのは、マッハさん。 16杯を平らげての御帰還とか、屹度、土曜日、日曜日と通われるんだろうな。 雨の初日の昼、思った以上の人出に思える。 各店の人気はバラ付きが大きい。 佐野ジャパンの行列が長いのは、船頭が多く、回転が悪いせいと云う説も有る。六厘舎と頑者のコラボ店も人気だ。 けいすけさんとコラボして居る凪のブースは直ぐに見付かった。 生田氏も何だか慌ただしく動いて居る様で、余り邪魔をせぬ様にと早速チケットを渡して造って頂く事に。 「煮干を思いっ切り濃くね!」と声を掛けて居る相手は、なぁんとヒデキさんでは有りませんか。 生田氏が呼んだのだろう。 味な事を為さる。 店頭にはけいすけさんのシンボルの伊勢海老がドーンと置かれて、デモ効果を高めて居る。 次々と注文が入るが行列に為らないのは、ヒデキさん初めスタッフの手際が良いからだ。 事実、丼(発泡スチロールだが)は直ぐの提饗だ。 広場の中程には幾つかテントが有り、テーブルと椅子がセットされて居るのだが、鞄に傘と云うスタイルだと、丼を持ってテントに移動するのは大変だ。 この人数だとテントの奥の方に行けば、席を探すのに苦労する程では無い。 でも、此れでも8割以上の占有率だから、週末は席探しが大変かも知れない。 何杯も喰される方は、席の占有時間も長いだろうから…
さて、珍しくひとりで来られて居る御嬢さんの斜め前に陣取る。 うーん、其の装いは銀座為らぬ駒沢公園にはそぐわないなぁ…等と見とれて居たら、危なくフォトテイクを忘れる処だった。 スープを啜って意外だったのは、煮干が強くない。 勿論、適度に香って来るのだが、悪くない穏やかさで、キッチリと云うイメージ。 醤油も少しノスタルジックで洗練されたものだ。 そして、けいすけさんとのコラボを如実に感じるのが、海老風味の香味油だ。 だが、其れも弁えた香りのレベルに上手く落とし込んで有る。 麺の上には鶏の笹身が盛られて居り、癖の無い味わいがスープに良くマッチして居る。 メンマは珍しいタイプでは無いが、味付けが結構濃いにも拘わらずバランスを崩さない。 麺も良く検討されて誂えた様で、スープの香味との相性も良いし、スープの持ち上げも上々だ。 うん、此は美味しい一杯だ。 恐らく、このイベントで一杯だけで帰るのは小生位のものだろう。 梯子出来る様にボリュームは控え目なので、もう一杯喰べたく為った。
丼と割箸を返却したのだが、そう云えば、「チーム・マイナス6%」参加で、マイ箸の持参を呼び掛けられて居たのだが、用意された割箸を其の儘持って来て仕舞った。 「マイ箸有ります」の一声が必要だったらしいね。 扨、もう一度、生田氏に美味しかった旨を伝えに戻る。 せたがやの前島さん等有名人が其処彼処にいらっしゃる。 生田氏を撮ったら、伝説の山岸御大もフレームインして居たみたい。 会場を去ろうと広場の端迄来ると、ユウタから架電、小生を見つけて掛けて呉れた。 行列の中に居る彼の処迄戻って、少し立ち話。 やっぱり、来るべき皆さんは来て居るのですね。
このショーは東京オリンピック招致イベントらしいが、まぁ其れは扨置、中々盛況で週末の賑わいは凄いんだろうな。
Baku


posted by claris1 at 23:51| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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