2009年06月28日

凪@渋谷 其の182

先日の不手際を御詫びに、FILE 坂を登る。 あ、あれ、亦、傘を… いや、今回はオフィスに「置いて」来たのだったな。 この日の凪@渋谷は15時迄の営業と伺って居る。 まぁ、シャッターで伺う身には関係無いかな。
一番客で夏さんの世界一のサントリービールで、乾杯した途端にドッと御客様が来られて、夏さんはビールどころでは無く為る。 で、夏さんのグラスも小生が飲み干す事に。 其のビアグラスを片手に皆さんのブログを拝読して居ると、漸くバックオーダーを片付けた夏さんが、ホールに戻って来られる。 改めてビールを注ぎ直して、乾杯。 小生は夏さん厳選の麦焼酎、「兼八」を頂く。 此は如何にも、夏セレクションで、とても香ばしい一杯。 だが、香ばしいだけでは無く、端麗な旨さがスッキリした口当たりの中に広がる。 此は旨い。 入手し難かった時期も長かったと云う逸品。
皆さんのオーダーを伺って居ると、蘖比率が高い。 矢張、蘖とラーメンの組み合わせは支持率が高いと云う訳なんだろうか。 勿論、小生も夏さんにモヤシラーメンを御願いする。 最近は此ばかりだが、この濃い目(重厚豚骨ですから)のスープには、蘖が良く似合う。 実は、この日も前回同様にスープの濃度が比較的ライトな印象で、小生の好みにピッタリ。 或いは、夏さんがアジャストして呉れたのかも知れない。 この位の濃度のスープに胡椒ダレを溶かすと、更に小生の好みに為る。 このタレは、使う前に良く掻き混ぜてサラっとさせてから、スープに溶かすのが良い。 此も地味だが凪の名作。 タップリ乗せられたスライス木耳も嬉しいね。 麺は相当に細い。 豚骨スープ、其れもうんと濃いテイストで細麺を使う事は多くない。 この日位の濃度のスープには良く合うと思う。
失くした携帯箸の2代目が京都から届き、先代の最後の店で御披露目。
Baku


posted by claris1 at 23:31| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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