2009年07月01日

燦燦斗@東十条 其の42

先日、御所様達の御相伴に与って以来に為るので、10日程インターバルが空いての訪問。
梅雨空を気にし乍、10分程待ってから入店。 前回はつけ麺だったので、この日は多少暑いもののラーメンを御願いした。 行列中から奥様がオーダーを取って下さるので、カウンターに着いてからの提饗時間は早い。 スープの香りは魚介系が中心だが、啜って見ると鰹節に豚骨が適切に絡み、其処に醤油がじわっと来ると云う。 燦燦斗ならではの、味わいが押し寄せる。 毎度の事では有るが、此が非常に小生好みのスープの源。 もっと色んな具材が溶け込んで居るのだろうが、調和の取れた構成が見事と云う他は無い。 比重の大きいスープだし、味わいも深く濃い。 だが、決して重たい印象には為らない。 飽くまでも、執拗さを回避して居る。 巧みなものだなぁ… 麺も巧みさでは負けて居ない。 太く弾力の有る麺は、喉越しと云う前に口当たりがスムースで、噛む楽しみさえも有ると云う卓越した自家製麺。 其処にあのローストチャーシュウが浮かんで居れば、最早、何をか云わんや。
Baku


posted by claris1 at 20:57| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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