2009年07月27日

もといし@神田 2回目

この朝、オフィスに来る途中で「プチギックリ腰」に見舞われて、遠出はしたく無い昼休み。 2回目の訪問になる「もといし」へ。 「元・二郎」と近さを競う店だが、つけ麺オンリー。 店開き直後に一度、FILE さんのブログで知って伺った。 其後も順調に営業して居る様に見える。 新店が苦戦し勝ちな神田で頑張って居るが、少し執拗い御味と「美味しくな〜れ」と云うメイドカフェ風?の呪文が怖くて、其れ以来伺って居なかった。
カウンターに着き、メニューを覗くと麺量300gが多い人は、麺少な目にして温野菜や味玉を付ける事も出来ると書いて有る。 中々親切かな。 でも、この日は燦燦斗と同じボリュームの300gに挑む。(止めなさいってば) 麺が相当太い(燦燦斗のラーメン程度)ので、茹で時間は6分30秒(タイマーが有る)。 提饗される迄、結構待ち長い。 茹で上がった後のプロセスでも更に4分位は掛かるのだ。 麺の風味は平凡だが、モチィ喰感は小生の好みだ。 御得意の十七味(唐辛子)を加えて見るが、そう印象は変わら無い。余り辛くは無いのだ。 スープはつけ麺だから濃厚なのは当然だが、小生には濃厚過ぎる。 煮干が適度に香る魚介豚骨系だが、少し甘い。 と、云うか甘さが代表する味だ。 葱は十八番の様で、スープにも可也の数のカットした長葱が入って居る。 更に、カウンターの壷に入った揚げ葱と、身体に良いと説明書きの有る生玉葱も少々加えて見た。 前者は香ばしさが増すが、後者は余程入れないと判ら無いかも。 でも、判る程入れたら美味しく無く為りそうだ。 チャーシュウ代わりにスープに隠れて居る「豚ほぐし」は好みが分かれそうだ。 小生は普通のレベルならチャーシュウの方が良いが、此れは是で、面白いとも云える。 太くて厚いメンマも沈んで居るのだが、スープに負けて印象が薄い。 やっぱり、記憶に残って居る初回の印象通りの作品で、小生には諄過ぎる様だ。
Baku


posted by claris1 at 23:28| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。