2009年07月30日

燦燦斗@東十条 其の45

直ぐに一週間なんて過ぎ去って仕舞う。 週に一度の東十条詣。 戻って来た梅雨が2週間も居座って、鬱陶しい日々が続く。 曇って居ても30度と云う気温に湿気も加わって過ごし難い事、夥しい。
あ、殺虫スプレーを持参するのを忘れた、と行列に付いた時に思い出した。 この日は行列が長く、10人待ちだ。 40分近くも待ったろうか、カウンターに着いた頃には汗が流れる。 其れでもこの日は、熱いラーメンを御願いした。 燦燦斗の魚介豚骨は、他店の其れとは著しく旨さが違う。 だから、同じ魚介豚骨系のスープに対する小生のコメントが辛口なのかも知れない。 で、この日も燦燦斗のスープは格別だ。 魚介、節や煮干の風味は決して弱く無い。 なのに、少しも嫌なポイントが無いのだ。 そして、仄かに醤油の居る豚骨。 この味は、此処でしか頂けない。 麺も何時もの様に素晴らしい。 風味も喰感もクレームは皆無だ。 チャーシュウの素晴らしさはもう繰り返してコメントする迄も無く、 メンマや貝割さえもスペシャルに感じて仕舞う。 此だけの作品を頂けるなら、待つ甲斐が有ろうと云うものだ。
御隣の御兄さんが、「油そば」様の作品を喰べていらっしゃった。 裏メニューなのかな。 次回に伺って見よう。
Baku


posted by claris1 at 00:33| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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