2009年08月20日

今日の渦 其の236

何だか気懸かりな事が多くて、少し憂さ晴らしをしたくて渦へ。 勿論、シャッターポールだ。 この日は開店時刻には御馴染さんの顔を見付けられなかったのだが、30分もすると声を掛けて下さる方々が御隣に並んで下さる。 そう、火曜日と云う事も有り、早い時刻からラーメンのオーダーも入り、御客様の回転も一部では有るが廻って居る。
最初の一杯は、矢張ビールを御願いしたのだが、直ぐにRさんにセラーから赤ワインを出して頂く。 そう、少し酔いたい気分…って、何時もじゃん。 チャーシュウの3種盛を頂くと気持ちも和む。 旨い喰い物には精神安定作用が有る。 まぁ、変わらずに美味なものだ。 ワインにベストマッチなのは、ハーブローストだが、もう少しフルボディのワインなら、鵠沼味噌ポークも面白い。 渦の歴史の中で一番トラディショナルな「ヒナダレ」も負けずに美味しいし、鎌倉の頃を想起させる懐かしさだ。 この夜は、更にチャーシュウ。 流石にステーキは無理っぽいので、ピザにして頂いたが、パリパリのベースの上に少し甘目のタレを施されたチャーシュウが大葉を従えて乗る。 久し振りに頂いたが、ワインの相伴にはとても良い。 御隣に座って下さったNさん御夫妻が話し相手に為って下さった事も有って、すっかり気分が解れた処で、「ZARU」を御願いした。 火曜日だから、「麒麟」と云う選択肢も有るのだろうが、ビールとワイン1本の後では厳し過ぎる。
この夜は、完全に麺の直喰いをして仕舞った。 スープは最後に生(き)で頂く事に決めて、山葵や葱を麺の上に振り掛けて、ワシワシと口に運ぶ。 其処へ芳実オーナーが、何処ぞの(スミマセン忘れました)国の岩塩を用意して下さった。 この岩塩を振って頂くこの麺は、凄〜くイケる。 此れは良い! 既に癖に為ったに違いない。 元々、蕎麦でも中華麺でも直喰は得意なのだが、中々この組み合わせには至らなかった。 最後に和風と云うか、一度日本蕎麦を浸したいスープを味わって、締めとする。
有り難い事にNさん御夫妻が車で送って下さった(奥様はアルコールを口にされない)ので、御機嫌度数が更に上がる。 伺った時とは大違いで、皆さんに沢山の感謝。
Baku


posted by claris1 at 00:18| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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