2009年08月20日

燦燦斗@東十条 其の48

すっかりタイミングがズレて、14時を廻ってから東十条に到着。 流石に御待ちの方は居ないが、満席。 そして、直ぐに暖簾は仕舞われた。(危なかった…) 相変わらずの人気っぷりだと感心。 朝夕は多少凌ぎ易く為ったとは云え、日中は未だゞ暑い。 そんな中、熱いラーメンにするかどうか迷ったのだが、予てから頂きたいと思って居た「油そば」を御願いして見た。
初めての燦燦斗の油そば。 250gか350gを選べると奥様が仰るが、間違い無く前者でしょう。 今度は御主人が、「大蒜は大丈夫ですか?」。 少し躊躇すると、「一寸にします」との御言葉。 調理される処を拝見して居たのだが、つけ麺と同じ極太麺を熱い儘、笊から丼に空ける。 底には「燦燦斗のタレ」が敷かれ、麺の上には生の黄身が置かれて居る。 其れを覆う様に沢山の刻み葱が撒かれて居り、周囲にはあのチャーシュウとメンマが配されて居る。 当然、掻き混ぜる、掻き雑ぜる、更に混ぜる。 この際にタレが飛び散らない様に注意し、Yシャツの胸にはハンカチを広げるのだ。 生の黄身は得意では無いのだが、麺が熱いのでカルボナーラの様に為り、小生好みの玉子に変わる。 この黄身とタレのマッチングが凄く良くて、醤油玉子の小気味良いテイストが口に広がる。 このタレはラーメンやつけ麺のスープよりも節のテイストを抑え気味で、醤油風味にシフトして有る。 「和えそば」で頂くなら、こうするのが正道だろう。 極太麺の喰感は勿論最高だし、チャーシュウやメンマもこのテイストに触れると更に旨味が増す気分だ。 ふーん、後藤さんが「和えそば」を拵えるとこう為るのね… 大したモンです、完全脱帽。
Baku


posted by claris1 at 00:43| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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