2009年08月21日

ぽっぽっ屋@小伝馬町 18回目

朝夕と日中の温度差が大きく為ると、昼の暑さが却って身に沁みる。 で、小生としては、珍しくジャケットをオフィスに置いて、昼喰に出る。 小伝馬町迄、少し歩く事に為って居た。 ぽっぽっ屋。 気温の所為と云う訳でも無いのだろうが、あのテイストのスープを頂きたく為っての行脚。
夏でもぽっぽっ屋の熱い一杯を喰べたい人は少なく無い様で、既に数名の行列が出来て居る。 サラダ麺を頼まれる方は意外に少数派で、皆さんガッツリ喰欲の様だ。 此処へ伺う時は、何時もこの味が妙に恋しく為って遣って来るので、凄く美味しく感じる。 中毒患者の禁断症状の様だ。 B級の極み見たいなテイストだが、うん、とても美味しい。 木耳が毎回小さく為るのだが、とうとう見えない程の大きさに為って仕舞った。 ま、どうでも良い事では有るが… 麺はとても太くて縮れて居る。 なんか庭に水を撒く古いホースの様に思える。 結構な固茹でゴワゴワした印象なので、余計にそう思うのかも知れない。 でも、小麦粉の風味は凄く高いので、このスープにはこの麺しか無い、と思わせるには充分だ。 何時もの様に微塵切のオニオンと蘖が満載で、其処へ黒胡椒を振ってドーンと頂く。 チャーシュウが中々美味しいのだが、小生が喰べるラーメンの中では最もワイルドな一杯。 うん、此れが喰べたかったし、満足した!
Baku


posted by claris1 at 00:41| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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